スキャルピングに誤ったイメージを持っていたために、ポジポジ病に陥っていた時期があったので、ちょっと書いてみようと思います。あまり役に立たない精神論でしょうけどね、、、。


スキャルピングへの先入観

スキャルピングというと、モニターを大量に並べて・常にパソコンをカチャカチャ打っていて・絶え間なく取引しているのだと思っていました。というのは、BNFさんのトレード風景を、youtubeで見たことがあるからです。 その時は、「デイトレーダーって、1日中パソコンを打ってるんだ!!


1日に何百回も取引しているんだ!!」と思っていましたね。


しかし、BNFさんは大量の銘柄を監視しているから、あれだけ頻繁に取引しているわけですよね。

私はユーロ円1つに絞っていたにもかかわらず、勝つためにはBNFさんのように頻繁に取引することが必要なのだと勘違いしていました。

でも、実際には、ある程度大きな部分を取りに行かなければスプレッド負けしちゃいますから、エントリーも1日に10回程度でしたね。

複数の通貨を監視していればイメージ通りに、1日中取引することになるんでしょうけど、メンタル的にも資金的にもまだ1通貨が限界ですね。そのうち、連動することの多い、ドル円・ユーロ円などを並行してトレードしてみたいもんですが、、、。 あせる


で、この先入観が理由で一時ポジポジ病に陥ってしまったわけです。

誤った先入観はトレードを乱すということで、今ではエントリーを厳選しています。

「ポジポジ病による資金損失は機会損失であり、資金が半分に減れば半分のポジションしか持てなくなる」ということをやっとこさ気づいたわけです。 得意げ


スキャルピング=忙しいトレード、とは限らないわけで、パソコンのスペックもそれほど必要もありません。