いまさっき、ドル円でちょうど節目ラインの説明がしやすい形になったので説明します!

今日のシナリオは朝に書きましたが

ドル円81.80反転下落でショート
ドル円81.80超え後いったん下落して81.80がサポートになったらロング

でした。


ともかのFXブログ

↑これがさっきのドル円の動きです。

赤マルで81.80を超えててビヨンって上昇しましたね。

この相場を見てもらうとすごい分かりやすいのですが、

81.80の節目を越えたからと言ってロングではいってはいけない理由がまさにこれですね!

相場はこのように、節目を越えた直後に下落することが多いです。

ですので節目を越えた場合は、必ずいったん下落して節目がサポートになるかどうか見てくださいね。

ドル円81.80超え後いったん下落して81.80がサポートになったらロング

こんなめんどくさいことをしているのはこのためです。

ちなみにうちは黄色の丸でショートで入りました。

81.80反転下落ショートのシナリオですね。

しかもこの場合は、損切りラインがキレイに引けて(黄色の太線)81.85←直近高値

利確が昨日と同じ81.50です。

エントリーが81.77 利確が81.50 損切りが81.85 でしたので

利益27pipsに対して、損切り8pipsですね。(スプレット分は考えてないですが・・・)

こんな感じで、節目ラインを利用してくれると結構イイ感じで取引出来ると思います。



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ちなみにさっきのユーロ円の値動きです。

赤マルが

116.95超えしたあといったん下落後に116.95がサポートになったらロング

の場面ですね。

まぁこの場合は損切りになっちゃいますが・・・(説得力ない画像でごめんなさい!)

(ちなみにこの場合の損切りは116.95のちょっと下がいいと思います。)

ただ損切りのあとに、

116.95割れ後いったん上昇して116.95がレジスタンスになったらショート

の場面が黄色マルの部分なので、そこでショートで持てば取り返せちゃいますね。

うちは、今日はユーロ円で取引するつもりなかったのでエントリー出来ませんでしたけど^q^




ちなみにこの後のトレードのシナリオですが

ドル円81.30反転上昇でロング
ドル円81.80反転下落でショート

で行こうと思いますので、とりあえず節目ラインに来るまではエントリーできないです。

81.50付近でずーっともみ合っていた場合は、ブレイクした方向について言ってもいいですが

利確=損切り=10pipsぐらいになりそうですね。

あんまり大きく狙い過ぎない方がいいと思います!

それでわ!