そして
サークルでは
お伝え出来なかった
ことなのですが



" 1月からまたよろしく
  お願いいたします   "



その連絡をいただいたのが
最後となりました




元気になられて
戻ってこられることしか
私の中になかったので
急すぎて
今でも信じることが出来ません



彼女は私のひとつ上
あまりにも若すぎます



呆然とする私に長男が
" お母さんが悲しんでも
 かわらへんねんし
 しゃあないやん 
 まぁ、実際もう会えへんのは事実やけど " 
   ↑
( いちよう励ましてるつもり )



そうなんですよね・・・



長男のその一言で気持ちが
少し切り替わり
サークルの皆さんにお渡しする
パウンドをひたすら焼いて
黙々と包装することで
落ち着きを取り戻し
" 急だけど良かったら来ない? "
旬の野菜や手間を掛けて作って
いただいた友人ランチとお喋りで
元気をいただき
気持ちを整えることが出来ての
サークルでした




彼女の通われる
施設指導を離れて2年
それでも足を運んでいただき
ご一緒に楽しい時間を
過ごすことが出来たことは
今となっては
ほんとに貴重なこと



人の出会いの大切さ
目の前の人を大切すること
1日1日を大切に生きること
後悔しない生き方





日々の生活で忘れがちですが
改めて意識しながら
過ごしていきたいと思います








    ↑

美味しさは身体も心も
元気にしてくれますよね


ありがとうございました!