昨日の10月28日から公開の、マイケルジャクソンの映画「THIS IS IT」。
今日、見に行きました。
マイケルの才能に、優しさに、とても感動しました。
もういないなんて、悲しい。
だけど、人の命は永遠ではない。
彼は人生を全うしたのだと考えたい。

彼のメッセージをきちんと受け止めよう。
美しい地球を未来に残すために、私にできることをしていこう。

マイケルに敬意を表して。
たくさんの感動を、ありがとう、マイケル。
中山美穂さんのエッセイを読みました。
中山美穂さんのファンではありませんが、何となく読んでみたくなったのです。
メディアを通して知る彼女の印象は、美しく年を重ねて生きてる人。
パリで子供を産み、育てている彼女のことを知りたいと思いました。

人生を楽しもう。
私には、憧れる人物像があります。
美しい人。
誰とでも、楽しく会話ができる人。
自立した人。
美しく住まう人。
日々、幸せを感じながら生きている人。
したい事にどんどんチャレンジしている人。
そんな憧れる人に、なろう。
本を読んで、強くそう思いました。

出産後、これから私はどう生きたいのか、考えていました。
彼女の生き方に、私の探していた答えのヒントがありました。
眠たい。
家族の誰か、「子供は私が見るから、あなたは少し眠りなさい。」
と、言ってくれたらいいのに。

疲れがとれない。
いつとれるんだろう。

よしくんが私を求めてるのに、私はちゃんと応えているんだろうか。
私は、これでいいのだろうか。

悲しくなる。
悲しみながら、仕事する。
悲しみながら、子育てする。
悲しみながら、家事をする。

仕事中、外へ出た。
寄り道して、スーパーで買い物。
レジ待ち中、スーパーに来ているたくさんの家族を見ていた。
どうしても、子供連れが目にとまる。
皆、子供がいて、毎日、こうやって買い物してるんだな。
幸せそうやな。

私の悲しみが、少しずつ、どこかへ。

仕事が終わって、よしくんを迎えに。
私の顔を見ると、手をバタバタさせて笑顔。

むぎゅー。よしくん、ダーイスキ