朝起きて、しばらくして昨日の事を思い出した。
ニガテナ人のこと。
あーあ。引きずってる。

ていうか、この事、流さずに向き合わないといけない事かも。
ニガテナ人が私の事キライなのは仕方ないとして、
昨日は私に何か原因があって怒ったはず。
相手の気持ちになって。

私は、お客様の為と言いながら、自分の都合の良いようにスタッフに動いてもらいたくて、指示ばかりしている。いつの間にか、自分は動かず、指示ばかりしている。
反省。

何か問題が起きて、人は自分のした過ちに気づくんだな。
問題が起きて、胸がきゅんとする痛みは、かなり辛い。
でもそれは、相手にも嫌な思いをさせたんだから、仕方ないよ。
そして、過ちに気づく事ができたから、痛みは良い経験になる。

仕事って、何年経っても、完璧ではないんだな。
常に初心忘るべからずで、謙虚に、励もう。

反省したら、気持ちすっきりしたー。

誰からも好かれようとしている。
だから、あ、この人、私を避けてる。というのは、敏感に感じとる。
そして、悲しくなる。

私は、仕事に対する姿勢が真面目で、それを他のスタッフにも求めてしまう。
お客様が来店した時、社員がそのことに気づかずに自分の仕事を優先してしていることがよくある。
お客様が最優先。そのことを皆に身につけてほしくて、私は常に皆に求める。リーダーとして。

今日、処方箋の入力をしている時に、新たに患者さんがこちらに向かって来るのに気づいた。
皆、気づいてない。
「外来が来まーす。」「今ドアの外です。」と私。
すると、私のニガテナ人は、「どこです?」「真希さん、何て言ったのですか(聞き取れなかった様子」)?」と聞き返してきた。
その時の表情は、明らかに私に対して不満な様子。
そして、それから1日、私のニガテナ人は、ずっと私に不満な態度でお仕事。

私はその人に、何も意地悪とかした事ないのに、なぜ避けるの?
そう思って、自分を顧みた時、自分も理由無く人を避けたことがあったことを思い出す。
最初親しげに話したのに、相手のひとなつっこさがいやに感じて、次に会ったときにはぶっきらぼうにしてしまった。
その時、相手はどう思った?相手は私に何か悪いことをした?

自分もどこかで誰かを傷つけている。反省。
そして、リーダーとして。嫌われてもいい、指導し続けよう。

ニガテナ人とずっと一緒に働くの、つらい。












ドラマ、「リアル・クローズ」見てます。
みんな毎日おしゃれしていて、楽しそう。素敵。

とてもおしゃれしたくなりました。
おしゃれする気持ちを持ち続けなくちゃと思いました。

この前、親戚の結婚式がありました。
直前になって、着ていく服がないと、大騒ぎ。
結局、昔買った白のジャケットに、他は姉の洋服を借りて、何とか間に合わせました。
当日。
間に合わせの洋服を着ている時の気持ち。
楽しくない。嬉しくない。自信が無い。
あ、親戚で同じ時期に子供を産んだ麻美ちゃんだ。
麻美ちゃんは裾にフリルのついたシルバーサテンのミニワンピースに赤のハイヒールを合わせて、とっても可愛い!
とても輝いて見える麻美ちゃんを見ていて、間に合わせの洋服を着ている私は、自分はそれでいいの?と自問しました。
「あなたは、何をしたいの?」(「リアル・クローズ」で、私の好きなセリフ!)

今、私のクローゼットには、無難な顔のお洋服ばかり。
買った後、私に似合わないことに気づき、後悔しながらももったいないから着ているのも。
、、、どこから手をつけようかしら。。。
まあいいや。とりあえずは、おしゃれに目覚める事が出来て良かった。
なりたい自分に、着こなしていきたい。