11/14(日)全日本U-12サッカー県大会が開幕


1回戦 vs 山下FC


0-2 負け






試合の入り方としては、



やっぱり固かった。ボールへのチャレンジが足らず早々とコーナーを与える。



立ち上がりでの失点はなかったが…



前半10分、相手FWがヘディングで反らしたルーズボール、一瞬の隙が失点に繋がった。

自分たちも落ち着き始めてた中での失点は痛かった。


0-1で前半を折り返す。


後半、攻め急がない事と、後ろからの選手の関わり、自陣からの攻撃の組み立てを再確認させ送り出したが…



山下FCの選手の集中力と、攻守の切り替え、ハードワーク


なかなか自分たちがやりたいことが出来ない。


同サイド圧縮をされ、後ろ逆サイドの選手の関わり、前線の選手の動きだし、ポジショニング、コンビネーションでの崩しなど


ボールを支配することが出来なかった。


そして、自分たちの自陣でのミスから失点。



万事休す。


何が悔しいって、


自分たちが積み上げてきた事を上手くさせてもらえず得点を奪えなかった。


自分たちのサッカーが出来なかったこと。



新人戦・県ちび王者の山下FCとの試合



少しの差のように感じたのは




ただただ負け惜しみだけで…




きっと、目には見えない大きな差があるんだろうな。



敗戦から昨日の練習を見て



本番だけ一生懸命、真剣にやろうとしても出来ないよね。


練習での取り組みが試合に出る。



6年生は負けから何を学ぶんだろう?



僕も九州ジュニアに向けて、変わったアプローチを試してみないといけないかもな。



大きな壁を越えさせられるよう




リスタートしよう。



大会を運営していただいた県サッカー協会の皆様、ありがとうございました。


応援していただい保護者・ご家族の皆様にも感謝申し上げます。