アルバイト、正規雇用正社員、派遣社員、個人事業主

を経験した私だから言える"自分が属する社会の変え方"をお伝えしていきます。

 

 

昨日、国家公務員のボーナスが引き下げられる

というニュースがありました。

当事者、または正規雇用の皆様はこれを見てどう思いましたか?

”ボーナス引き下げなんてありえない”?

”仕事量も減っているから仕方ない”?

私は蚊帳の外なので下げてくれた方が経済、社会がうまく回るのであれば

それでいいと思ってしまうタイプです。

 

そして、外国人労働者の就労期限を伸ばす法案も通っています。

そうなると不利益があるのは正社員で働いている方々です。

安い給料で人材を確保できればすでに雇っている人たちの

給料を上げる必要がなくなり、特に作業的な仕事であればあるほど

高い給料を払う必要性がなくなってしまいます。

そうなるとおそらく時給主義の社会に今後なっていきます。

"大手企業に勤められれば"と思う方もいると思いますが、

"日本の"大手企業はおそらく海外から買われることなく

事業展開していかなければなりません。

なぜなら日本は先進国ランキングには入っていますが、

もはや先進国と呼べるほどの経済成長をしていないからです。

 

 

この記事で不安を煽りたいわけでも正社員、公務員の方の批判ではありません。

しかし、今の労働基準法は改正されるべきだとする経営者の方が多くいるのもまた事実です。

私が生きてきた中で

生き辛さを感じたのは正規雇用で正社員をやっている時です。

理不尽な上司、意味のない法律、守ることのできないプライベート

全てに苦しんできました。

こういった理不尽な上司も"解雇できない"という法律がなければ

皆平等になっていきますし、

最近出てきている"定年45歳論"も私は大賛成です。

 

生きやすい社会を作るためには

・労働基準法の改正

①労働者解雇の規定を甘くする→会社への罰則は無し、会社都合退職の合法化

②労働基準法に違反した場合、罰則を法律で設ける

③みなし残業としての給与支払いを禁止→超過した分は割合に応じて支払うよう義務化

④違反した企業の公開義務

⑤年一で会社の違反データを労働基準監督署に個人が届け出るよう義務化(届け出ない場合は容認と同義)

⑥45歳で定年とし、以後本人の意思に応じて継続

(給料は報酬制、時給制、歩合制のみ選択可能で個人事業主として契約)

 

・外国人労働者の規制

①低時給での雇用を違法化→独自の罰則を設ける

②日本企業一社あたりに外国人労働者の人数制限を設ける

 

主にブラック企業を無くす

と言うところがメインで伝えたいことです。

あとはぬるま湯に使った高齢層を淘汰するべきかと。

まだ自分も若者世代にはなりますが社会には膿が溜まり続けているような印象です。

こういった膿を出し続ければ将来の子供達に社会のバトンを気持ちよく渡せるのではないかと考えます。

私ができるのは政界への参入ではなく意見の発信を続けることだと思っています。

社会を変えるために声をあげていきませんか?

私は正社員に戻ることが恐怖になってしまっていますが、

全然問題なく生活できていますし多少の贅沢もできています。

生き方は一つではありません。

 

 

長くなりましたが同じようなテーマでまた書きたいと思います。

続きはまた今度。