皆さま
いよいよ梅雨がやってきました。
フードブランディングのメルマガも3回目です。
お楽しみくださいませ★
「ベジブロス」という単語をご存じでしょうか?ベジタブル(野菜)と
ブロス(出汁)を組み合わせた造語で、野菜くずを活用する食事法です。
玉ネギの皮やカボチャの種、大根の葉、キャベツの茎など、調理する際に
捨てられる野菜くずには、栄養やうまみが豊富なものがたくさんあります。
そこで野菜くずから出汁をとり、スープや煮込み料理などに利用しようと
いうわけです。
免疫力や新陳代謝のアップ、老化防止、美肌やダイエット効果など様々な
効果も期待されています。ベジブロスを使った料理を提供するレストラン
「たまな食堂」がテレビで取り上げられるなど、今、話題を呼んでいます。
■「FOOMA JAPAN 2013(国際食品工業展)」の出展者をサポート
今年6 月11日(火)~14日(金)、食品の原料処理から製造、物流に
至るまで食品製造プロセスを網羅した「食」の総合トレードショー
「FOOMA JAPAN 2013(国際食品工業展)」が開催されます。
K・P クリエイションズ株式会社では、キャンディーの製造機械を扱う
「清本鐵工株式会社 佐久間グループ」がこの展示会に出展するのをサポート。
会場ブースのデザインやブースイメージの撮影、パンフレットの制作などを手掛けました。
ブースナンバーは「1N06」です。会場にお越しの際はぜひ見にいらしてください。
https://www.foomajapan.jp/
■新しいタイプのフレンチバルがオープン!
今年7月、中目黒にフレンチバル「Le Marchand De Bonheur
(ル・マルシャン・ド・ボヌール)」がオープンします。運営はマーケティング
セバスチャン株式会社の店舗部門として新たに設立したイートブランディング
セバスチャン株式会社。フランス料理をカジュアルに楽しめるほか、変わった
食材を使ったフェア、ハロウィンやクリスマスなど季節の行事、会員限定の
参加型イベントなどさまざまな催し物を定期的に行う予定です。
■「第1回カフェ・喫茶産業展」の出展者をサポート
今年8月5日(月)~7日(水)、カフェ・喫茶業界に必要な食材や設備、サービスが
集結する「第1 回カフェ・喫茶産業展」が東京ビッグサイトで開催されます。
マーケティングセバスチャン株式会社では、店舗などの内装デザインを手掛ける
「株式会社スペースデザイン 一級建築士事務所」がこの展示会に出展するのをサポート。
ブースの展示物を制作したり、会場スタッフとして当日のお手伝いをしたりします。
お店をモダンでラグジュアリーな空間にしたい、飲食店経営に関わる方には必見のブースです。
http://www.foodexpo.jp/cafe/
■日本列島の半分以上の地域が梅雨入りしましたが、雨の日は外に出掛けるのも億劫ですし、
自宅でDVD 鑑賞を楽しむ方も多いのでは。今号はそんな時におすすめしたい、料理を
テーマにした映画をご紹介しましょう。
バベットの晩餐会
(Babettes Goestebud)
製作/1987年 デンマーク
19 世紀後半のデンマークの小さな漁村が舞台。
質素な生活を送るプロテスタントの村人たちと、フランスからやってきた
カソリックの女性バベットの、出会いとある晩餐会の一夜を描く。
ただのグルメ映画ではなく、人生の幸福を表現した佳品として、
批評家や映画好きの人の間で評価が高い。
88 年度のアカデミー外国語映画賞を受賞。
料理長殿、ご用心
(Who is Killing the Great Chefs of Europe?)
製作/1978年 アメリカ
ロンドン、パリ、ベニスの有名レストランで、料理長や美食家を
巻き込んで次々に起こる殺人事件をコメディ・タッチで描いたサスペンス映画。
劇中の食材や料理は、三ツ星レストランのオーナーシェフ、ポール・ボキューズが
監修している。主演は「アメリカの夜」のジャクリーン・ビセット。
美食と美女を堪能できる映画である。
マーサの幸せレシピ
(Bella Martha)
製作/2001年 ドイツ
ドイツの一流フランス料理店で働くシェフ、マーサは仕事熱心だが感情表現に
乏しい女性。突然引き取ることになった姪やイタリア人シェフとの触れ合いを通じ、
家族や幸せの意味を考え直して成長していく。ハンブルグの「フォー・シーズンズ」に
いたシェフ、ロッコ・ドレッセルが料理を監修。2007 年にハリウッドでリメイクされた。
ディナーラッシュ
(dinner rush)
製作/2001年 アメリカ
NY に実在するイタリアン・レストラン「ジジーノ」を舞台に、オーナー親子の
交代や殺人事件を絡めた一夜の群像劇。監督は「ビート・イット」などミュージックビデオ
やCMを手掛け、この「ジジーノ」や三ツ星レストラン「ジャン・ジョルジュ」を所有する
ボブ・ジラルディ。戦場のごとき厨房の雰囲気を臨場感たっぷりに再現した。
●6月
梅雨に入り、快適になるよう冷房・除湿をしても、「暑い」「寒い」のクレーム
が増える時季です。食べたいものも温冷の好みが分かれる頃ですが、外回りの
ラリーマンなどは冷食の傾向。よく冷えたビールに枝豆、冷奴、冷麺などが喜ばれます。
ビールや冷酒にぴったりな鮎も解禁するので取り入れましょう。
旬のジャガイモはビタミンCやカリウムがたっぷり。肉じゃが、グラタン、ビシソワーズ、
コロッケ、カレー、ジャーマンポテトなど大人も子供も大好きなメニューを展開できます。
父の日は第3日曜、2013年は16日です。リーズナブルなコースなど用意して、家族の会合に
利用してもらいましょう。
●7月
梅雨明けからお盆までが、夏メニューの本格期。ボーナスも出て飲食業が潤う時季です。
1杯サービスのビール祭りや、夏バテ対策など多彩なキャンペーンを組みましょう。
夏の甲子園は、特に地方の飲食業には重要な販促チャンス。地元の高校を応援するキャン
ペーンを企画しましょう。勝つたびに熱気が高まり、選手の活躍を語りながら、夜遅くまで
盛り上がります。2013年の土用の丑は7月22日。この日に鰻を食べるのは、昔ながらの
夏バテ対策の知恵。栄養豊富で蒲焼き1人前で1日に必要なビタミンAを摂取できます。
EPA、DHA、ビタミンB群もたっぷりで、美肌効果も満点。うな丼、ひつまぶしはもちろん、
白焼き、うざく、うぞうすい、う巻き、骨せんべい、テリーヌ、パイ仕立てなど、鰻屋・
和食以外でもさまざまなメニューを展開できます。
今号のTOPの画像は、ブルーをテーマに爽やかにまとめました。素敵な江戸切子のグラスを
見つけたので、これに合わせて日本酒と季節のおつまみをチョイス。おつまみはゆでた
空豆と豆腐の味噌漬け、里芋と蛸の煮物です。このまま純和風にするのもいいけれど、
あえてお皿やお花を洋風にして、軽やかさや可愛らしさを出してみました。
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