大野智主演「鍵のかかった部屋」 最終回17・5%、平均は今 期最高

「嵐」の大野智(31)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「鍵のか かった部屋」(月曜後9・00)の最終回が25日に放送され、平均視 聴率が17・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26 日、分かった。最終回は30分拡大版で放送された。

初回で18・3%と好スタートを切り、その後も15%を割り込んだ のは2回だけと今クールのドラマの中では抜群の安定感。全話平均も1 6・0%となり、今クールの連続ドラマの中で最高を記録した。前クー ル「ラッキーセブン」(松本潤主演)の最高16・9%、全話平均1 5・6%も上回った。最高はTBSの「ATARU」(中居正広主演、日曜後9・00)の初 回19・9%には及ばなかった。

作家・貴志祐介氏の同名小説のドラマ化で、大野演じる防犯マニアの警備会社職員・榎本 径が難解な密室事件のトリックを1話完結で解いていくミステリー。大野にとってはフジテ レビの連続ドラマ初出演で、月9初主演となる。榎本に事件を依頼し、事件解決を図る弁護 士を戸田恵梨香(23)、佐藤浩市(51)が演じた。

最終回は、榎本(大野)が介護サービス会社社長・穎原(佐々木勝彦・57)の殺害容疑 で警察に連行されてしまった。純子(戸田)と芹沢(佐藤)が事件の検証を行い、榎本が本 当に犯人なのではと疑った時、榎本が釈放されたとの連絡が入る。専務の久永(中丸新将・ 63)が自分が殺したかもと自供したというのだ。しかし、純子は久永が睡眠障害で穎原を 殺したとは考えられない。榎本は警察に榎本と穎原の過去を密告する電話した人間こそが犯 人だと確信。それが可能な人物が誰かを考えた榎本は、事件の第一発見者で、窓拭きのス タッフ・佐藤学(玉木宏・32)を会うことに…という展開だった。





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