井上真央ちゃん
永作博美さん主演の

『八日目の蝉』


みてきました。


今回珍しく
事前に原作を読んでたんだけど。


少しだけ。


なんて言ったらいいんだろう…
真央ちゃんがね、

実際に映画になるとね、今までになくハードな役演じてます。


ちがうよ、これまでの
真央ちゃんと。


体当たりしてる感じ。


今までね役柄から脱皮したかも、試写会で感極まって泣いてた真央ちゃん。

なんだか泣いた訳がわかった気がしました。



私自身も見たことない真央ちゃんの演技に
驚いたくらい、完全に薫。



私は完全に母目線でみてました。


最初はね、ぐーっと入り込んじゃってなぜか涙はでなかったの!?


母の感情と実母ではないけれど こんなに深く他人の子供を愛せるのか。

なんだか戸惑うとこもあって。


誘拐犯である永作さん演じる希和子の心情が悪いことしてるんだけど薫に対してはスゴく暖かくて。
誘拐してしまった自分との葛藤がありーの、でもどんどんわいてくる薫への想い。

愛してたんだね、ほんとに娘として薫を。


あとね、小池栄子ちゃんがスゴく関わりの深い役ででてて、またそれが真央ちゃん演じる 薫といろんな場面に遭遇する。



ビックリしたのがガーン
劇団ひとり…

なんだかスゴいことになってて
出てたことに驚いちゃった。
しかも真央ちゃんの相手やくだよー( ̄▽ ̄;)




親子じゃない2人が逃亡の果てに 見たもの。


不思議な女だけの集団の存在が イマイチ理解出来なかった私だけど。


薫の実母との関係、
自分を誘拐した母との
葛藤。


ラストになるにつれて
最後には涙が止まりませんでした。


悲しく、辛く
心が揺さぶられる作品です。

是非みてみて。


内容は話せないから
中途半端な感想でごめんなさい。