更新夜中にごめんなさい。



読み出したんだけど
 
青の炎…
 
なにげに映像見たくなって
DVDとりだし
 
これ見るのね、ちょっと勇気いるの…内容がハード過ぎて
気持ちがついていけなくなっちゃうくらい切ないから。
 
 
だから安易になかなか見れない。
 
ニノちゃんの演技
とても孤独で内に秘めてる何かを探るのが怖いくらいに主人公になりきってる。
ニノちゃん見てるとドキドキして演技との境がわからなくなるほど鋭いの…目…。
 
秀一が妹の為、家族の為にしょうとしてることは世の中の正義に反してるのかもしれない
でも、罪を起こしてまで守りたいもの…まだ若い秀一にはあの方法しか今あるものを守るすべがなかったのかも…。
 
この場面を見るのは勇気がいる。秀一を演じるニノの表情が…
人を殺めたてしまった恐怖が滲み出てるようで…演技とはいえニノの凄さを感じずにはいられない。
重たいね。
 
せつなすぎるね。
 
必死にアリバイをつくろう
成立させようとしている秀一
 
しかし、その計画はモロクも崩れていく…
 
目撃者の告白、それをもなんとかつくろう為にまた手を汚してしまう秀一。
 
 
妹、はるかの存在。
秀一は妹に優しく
秀一にとって守らなければならない大切な家族。
そして母とあの男の複雑な関係。
その家族を守るためにしたことだったが…複雑に状況は変わっていく。秀一の思いとは逆に…。
 
 
殺めなくてよかった命ったことを後から知った時には
後戻りできないところまで追い込まれてた。
 
そんな秀一がかわいそうになる。
 
どんなにごまかそうとしても
やはり真実はあばかれる。
 
コンビニで防犯の為に撮られていた真実、警察での事情聴取
ジワジワと秀一に迫ってくる。
 
 
物語も最終へ
 
学校からも友達からも疑われ
彼女、紀子との切ないシーンも
お互いを見抜いているような
切ないシーンも
 
見てると涙が溢れる。
硝子ごしに無言で手を合わせる2人。何も言葉はないけど互いの気持ちが1つになりたいって伝わってくる感じがした。
 
 
最後、
秀一が自らのあやまち?を紀子に伝え、自らの命をたった…。
 
彼は自分が逮捕、起訴されるまえに自らの事件に幕を引く為には被疑者死亡というシナリオしかのこっていない。
 
そう考えた秀一がロードレーサーにのり、海岸ぞい潮風がながれる道をひたすらこいで行く。
 
 
前から近づく大型トラック。
 
秀一は力いっぱい足を踏み込みバンドルを右に…
 
そのまま…自らの命を消した。
 
どれほどの後悔の念か…
最初から間違った選択をしてしまったか…それは彼にしかわからない。
 
 
 
 
 
 
 
まかりん☆嵐 LIFE☆-26_30_10_13008777.gifいやはや…やはり重たかった。
見るんじゃなかったとはおもわないけけど、こんなに痛く切ない
想いがぐっとくる物語はない。
 
 
昔、映画館で号泣した私。
カナシイとかじゃなく
やりきれない気持ちと共に流れた涙。しばらく方針状態。
それでも涙は止まらなかったよ。
 
でも、今は昔とはちがい冷静に見れてる気がする…少しだけね。
 
見る人によって感じ方がちがうんだろうけど。
 
 
 
あぁ長音記号1あせる
 
 
もう、こんな時間。
寝れないな、今晩。
 
なんだか、このまま朝を待ちたい気もするけど。
 
 
ハハ…どうだろう?
 
 
 
゛僕は世界とたたかっている″
 
゛青の炎″原作:貴志祐介
映画監督:蜷川幸雄
 
素晴らしく切ない物語ですね。
 
 
ニノの演技の凄さにも
ため息。
 
 
たぶん、またしばらく見れないな~ガーン