Arcusのブログ -2ページ目

Arcusのブログ

ブログの説明を入力します。


今日家出たら、廊下で離陸準備中の蜻蛉(トンボ)を発見!

でも撮ろうとしたら、急にホバリングしこっちに向かって飛んできたと思ったら右手親指の付け根辺りに緊急着陸。

それも撮ろうとしたが即飛び去り、下記写真の状態に。。



この写真は虫駄目な人にとモザイク加工入れてます。

しかし、虫好き或いは気になる方にはこれよりマウス等による下へのスクロール先に添付してあります。

ただし、画像サイズはアメーバの仕様上上限がございますのでオリジナルよりもかなり質を下げております。

よってもしかしたら意外と見れちゃうかもしれませんw(ただ保証はしかねますのでご注意を!






















↓↓↓
↓↓↓






















↓↓↓↓↓





















↓↓↓






















↓↓↓






















↓↓

















































調べてみましたが恐らくムカシトンボ科だと。

オニヤンマにも似てますが、複眼の色がオニヤンマ程鮮やかで無いことからムカシトンボと判断。あと腹部に毛がフサフサしてるとこからも。

素人判断なので分かる方いたら是非教えてほしいです!
扁桃腺摘出 から5日で再び入院。

今回はステロイドパルス点滴3日投与を2回実施。

既にステロイド点滴は1回やっていた為何となく勝手は分かっていたが、病院によってやはりやり方が異なり、ステロイドの点滴の他に血液をサラサラにする薬(ヘパリン)を並行して点滴で行った。これはステロイドの影響で起こる血栓症を防ぐ為のもの。

ステロイドは3日で一旦終わるが、このヘパリンは継続して入れるので退院までずっと点滴スタンドと共連れ生活です。
前回のステロイド入院と違う点はこの血液をサラサラにする薬を内服で服用するか、点滴で入れるかの違い。

今回13日間の入院だったので点滴スタンドが本当に邪魔だったのと、点滴入れてる方の腕が不自由になるのが辛かった。でもステロイドの副作用に比べたら幾分かマシ、いや全然マシですけどね。
その副作用が食欲増加。これが相当辛い。
病院食は基本塩分等はかなり抑えていて、低カロリー。ただでさえ足りない食事の中、ステロイドの影響で食欲が増されちゃ、食後1時間~2時間もすればお腹グーグーです。しかも血糖値もステロイドの影響でかなり上がってしまう為、食事は病院食以外禁食禁飲
食べたくても食べちゃいけない
というこの苦しみ。経験した人にしか分かりません。普通の腹減りとは訳が違いますからねww
でもこれも体が少しずつ順応していって少しは慣れてきます。私は10日目辺りから治まってきました。

話は戻りますが血糖値はかなり上がります。ステロイド前の血糖値は80代でしたが、開始すると130は超えます。私は最高154まで上がりましたが、一応ステロイドをやっているからと問題無い数値でした。
上昇するのはあくまでもステロイド中なので、終われば元の数値に戻ります。

血糖値の検査は朝昼夕の3回で食事前に看護師が測りに来ます。
他に検温・血圧・酸素も1日2回程測りに来ます。
体重は毎朝起きたときに計測。入院してかなり痩せました。まぁ当然といえば当然ですけどね。
畜尿は入院開始日から退院日朝まで。
採血はステロイドやる前だから計2回。
採尿はステロイドやった後だったけな?やる前にも採った気が。

点滴は退院まで入りっぱなしなので、衛生面から針は1週間で刺し替えします。私はそのタイミングでお風呂に入りました。不自由から解放された風呂は格別でしたw

今まで1週間以上入院したこと無かったので、今回はかなり長く感じました。退院して病院の外に出たときの解放感は一段と違いましたしね。

今回も入院で色んな経験して色んな人に会いましたが、改めて健康が一番だと痛感させられる。

去年10月の腎生検 、11月のステロイドパルス療法1回目からかれこれ半年
色々ありました。
12月に引っ越しやらで病院を変更
治療方法に違いがあり、ステロイドパルス1回目3ヶ月程置き扁桃腺摘出&ステロイドパルス2回目3ヶ月程置きステロイドパルス3回目という流れから、扁桃腺摘出ステロイドパルス計2回という方法に変更。

後者の方は1ヶ月で済み効果も期待出来るそうだ。短期間で集中して治療をすることにより効果を上げる模様。
しかしすんなりすぐ入院ということにはならず、大分遅れて4月に扁桃腺摘出をすることに。

今回の手術は、全身麻酔。その為、手術前に心電図だったり肺活量検査を行う。その日はそれらの検査も含め、耳鼻科や腎臓内科の併診があったり、入院手続きがあったりとでなが~い一日に。

入院は4月8日~15日の1週間で、手術は9日。予定は10時からで、前の人が終わってから。食事は前夜24時まで水分(水や茶)は当日7時まで。手術は一番目に越したことは無い。遅れるってことが無いから。
結局予定より1時間以上経ち順番が来る。最初は緊張で空腹も無かったが、待たされ緊張が緩み始めると空腹感が増してきた。
手術室まで行き、再び緊張で空腹が無くなった。手の甲から点滴が入り、徐々に意識が無くなっていく

手術中…

目が覚めると、微妙に気分が悪く。先生に吐き気止めの点滴をしてもらうよう声を掛ける。
そして、手術前に言われた唾は飲み込まず、出すこと。』を思い出し、ひたすら溜まった唾を吐き続けた。術後は唾に血が混じる為、飲み込んでしまうと消化出来ず気持ち悪くなってしまう
しかし、病室に着くや恐ろしい吐き気に堪え、1時間程闘ってました。恐らく全身麻酔の副作用かと。もう二度とやりたくない。
しかも吐き気を堪えながら、傷の痛みに堪えながら、ただ唾をひたすら吐き続けるという試練。異常です。
因みに術後は痛み止めや抗生物質、止血剤の点滴が入ってます

術後3時間が経ち、起き上がると頭くらくら体も思うように動かず、ゆっくりながらも汗ばんだ手術着を着替え、トイレまで歩行テスト。これが完了すれば、安静解除。自由に歩き回れます。
そして、1時間もすると夕食。流動食(重湯です)。米粒1粒入ってないただのお粥汁。正直あの空腹はとうに去っていったらしく、全然食べれませんでした。スープは少し飲んだかな。

また手術自体は1時間程で終わり、出血も100ccで問題無かったと。

そして食後痛み止めの薬と胃薬を飲み、少しすると再び吐き気。術後程じゃないが、少し辛かったので吐き気止めの座薬を入れてもらった。恐らく麻酔が残っていたか、血を多少飲んでしまったか。後者の方が可能性高い気がする。
しかし座薬は相当効いた。看護師も座薬は効きますよと言っていたので、頼んだらかなり効きました。

痛みは結構耐えられるが、吐き気は大分苦手。まぁ夜は痛みも勿論あり、爺さん衆の異常なイビキでまともに寝られず仕舞い。

術後1日目朝食は流動食昼から3分粥になりました。茶碗の底に少しある感じ。まぁ無いより大分増しでしたが。何より、辛かったのは痛みだが、薬を今日から普通通り飲む指示が来ており。丁度この日は飲む薬が多い日で、錠剤8錠の液体薬1包は術後1日目にはきつかった。しかも朝食後って。
この日は夜も3分粥。そして痛み止めは今晩から飲むのを止めることに。(胃腸が弱い為、傷の痛みは我慢することに。)

術後2日目朝は5分粥。ただ半分粥米が浸かってる感じです。この日辺りから血があまり混じらなくなる。

術後3日目からは全粥。待ちに待った普通の粥。でも味気が無く。飽きが来て完食するのは無理でした。おかずはほぼ食べた。

瘡蓋がいつごろから出来始めたのか忘れたが、大分早い段階で出来た。白い膜みたいなもの。これが無理に剥がれたりして再出血なんてした日には、また全身麻酔からの手術が待っております。そんなの何が何でも御免です。

術後4日目~退院日までは、痛みと戦い。食事に十分注意しながら過ごしました。ここら辺になると瘡蓋が少しずつ取れてきます。たまに唾と一緒に出てきたりする。これは万一飲み込んでも問題ないようです。

あと、術後はなるべく冷水を飲む。血管が引き締まるので、治りが良くなるそうだ。とはいっても、温かいスープに熱いお茶が毎食出るのはどうかと思いますが。

退院後1週間は固いものやお餅等瘡蓋が無理に取れてしまうものは禁止。そして安静。


と、1週間の入院は無事終了。
取り敢えず耳鼻科の夜は異常イビキ覚悟です。まぁどこの科も静かなとこなんて無いと思いますが。

来週から2週間のパルス入院。大分気持ちは楽なので、今度は楽しんできます。では。





何か最近まともな人間が居ない。

動物殺しも殺人と同位でしょ!日本の刑罰は改めて甘すぎるわ!

鳥獣保護法違反とか言ってるけど、内容も"殺傷"と"捕獲"を一緒に対処してるし、その罰則も1年以下の懲役か罰金程度。

はっきり言って甘すぎ!!

生類憐みの令とまでは言わないけど、もう少し厳しくした方がいいでしょ。って思う。