姉弟時々趣味 -4ページ目

姉弟時々趣味

バスケやらサッカーやらキャンプやら工具やら

息子のサッカーの話。
といっても、今回は市内の全チームが集まり、運動会のようなものが開催された話。
といっても、全学年が参加するので、3年生の息子の出番は少ない。
本人にとって何が楽しいって、模擬店での買い物だ。
持っている小遣いをフルに使い、なにやらいろいろ買ってきた。
その中には私を含め家族全員分のミサンガがあった。
なかなか優しいところがある。
センスもまぁまぁだ。
さすがに手首につけっぱなしは無理なので、常に持ち歩くキーホルダーにつけてみた。
私も息子も満足だ。
ありがとう、息子。
娘のミニバスチームは後半2-2-1のプレスディフェンスを仕掛けることが多い。
1線、2線はようやく形になってきた。
3線がだめだめ。
小学生なのでやっぱりボールに近づきたくなるのだろう。
いつの間にかトリプルチームになっていたり、裏をとられまくったり。
ミニバスには運動神経の良さが必要。
センスも必要。
頭の良さも必要だ。
それらがなかったとしても、繰り返し繰り返し日々練習することで、いいプレーができるようになる。
ミニバスは反復練習のスポーツだと思う。
がんばれ娘のミニバスチーム。
息子が最近バスケに興味を持ちだした。
娘のチームは女子のみなので、試しに他の男子チームの体験練習に言ってみるか?と聞いた。
やる。
そう言った。
別に私がバスケをずっとやってきたからといって、息子を誘導したわけではないのだが、なんで急にバスケをしてみようと思ったのだろうか?
サッカーは最近上達してきて、所属チームでスタメンとして固定しつつある。
息子も楽しそうだ。
まぁそれでもバスケもやってみたいというのだから、とりあえず両方やらせてみて、息子が最終的にやりたいほうを決めればいい。
私はそれをバックアップしてあげれば良いだけだ。

あ、バッシュ買ってやらなきゃな。
娘が同じクラスの男の子からミサンガをもらった。
プレゼントらしい。
その男の子は、以前から娘に好意を持ってくれている。
空気の読めない娘だが、そんなこともあり、なんとなく私には隠しておきたかったのだろう。
妻にだけ告げ、私には内緒にしといてと言っていたそうだ。
まぁ、他の同級生に比べかなり幼い娘。
でも、こんな感じで私に隠し事が増えていくんだろうな。
それも成長。
が、ちょっと寂しいかな?
息子が先日市内プロフットサルチームの試合観戦をしてきた。
エスコートキッズにも選ばれ、本人も興奮気味にそのことを話してくれた。
残念ながら見に行けなかったのだが、エスコートキッズをしている息子の写真を見せてもらった。
なかなかいい経験をしたと思う。
が、その写真を見たのは昨日。
エスコートキッズをしたのは数週間前。
もらった写真をすっかり忘れ、ずっと鞄の中だったのだ。
まぁ、息子は過去のことはすぐに忘れる。
子供だからしょうがないのだろうが、息子のそれは平均以上だ。
にわとりかっつーの。
娘のミニバス練習試合。
ベスト8クラスの相手に僅差ながらも勝ってしまった。
今年はずば抜けて強いチームがいない。
くじ運次第では全国大会に行ける可能性がある。
去年はその確率は限りなく0%だった。
今年は、2%くらいありそうだ。
今日は二人ともバスケ&サッカーの練習試合だった。
娘は全勝、息子は2敗1分。
子どもたちのスポーツは勝ち負けはどうでもよく、どれだけ一所懸命走ったか、が大切だと思っている。
変に勝ちにこだわるのもあまり良くはない。
でも、娘のバスケの試合には例外があった。
今日対戦したチームの中に、娘のチームを目の敵にしているチームがある。
ウチとやるときはディフェンスは荒っぽい、監督の罵声がうるさい上に、ウチに対して失礼な指示が出たりする。
保護者の態度も悪い。
正直こっちはそのチームは眼中にないのだが、あまりにうるさいので無関係であるはずの親の私がムキになってしまう。
結果は勝ちだった。
このチームと対戦するときだけは勝ちにこだわってしまう。
まぁ、サッカーで言うところの韓国戦みたいなモノかな。
ミニバスは野球やサッカー等と比べちょっと特殊だ。
試合中、監督だったり保護者だったりの、
応援というか、指導というか、罵声というか・・・
が、他のスポーツよりも激しい気がする。
この間、娘の親友がバスケを辞めたいと言った。
理由はいろいろだ。
娘も同じような理由で辞めたいと言った事がある。
そのときは、仲の良いメンバーに励まされ、辞めずに現在に至る。
その親友も同じだ、娘に励まされ、今日も元気に練習に来ていた。
でもこれって指導者や指導の仕方で、この辞めたい・・・って気持ちを起こさせない事が出来るような気がする。
もちろん、私は指導者にはいろんな意味で向いていないので偉そうなことはいえないが、
たぶん、可能だろうと思う。
まぁでも、泣くほど辞めたいと思う気持ちを乗り越え、再度バスケに向き合ったとき、
驚くような進歩が見られたりする事もある。
だから娘の親友のこれからの進化が楽しみでもある。
これはバスケに限ったことではなく、将来必ず自分の糧となる。
頑張れ娘の親友&娘。
息子の算数のテスト。
基本ができてないとか、応用が利かないとかでなく、
集中力不足・・・
間違ったところを教えようと問題を見てみたが、
なぜこの問題ができて、この問題ができない?
って内容だ。
本人にもう一度やらせてみたが、問題なく解ける。
長い目で見ることにしよう。
娘のバスケの試合があった。
対戦相手には都内の強豪チームがいた。
点差こそ一桁以内でそこそこ接戦をすることが出来た。
でも、このままではこの先勝つことはないだろう。
娘のチームの子達にはとにかく素直さが足りない。
怒られればふてくされる子。
準備や片付け等は、やれば損をすると思っている子。
コーチがいなければ練習の手を抜く子。
挨拶、返事をしない子。
等々、挙げればきりがない。
逆に、よくこの状態でそこそこ強いチームなのが不思議なくらいだ。
自分の娘がそんなだったら間違いなく私は激怒するだろう。
ところがそういうところを怒れる親は娘のチームには多くない。
最近では割り切っている。
一保護者の私では他の子の指導まではやりきれない。
小学生だから、正直結果はどうでもいい。
過程が大切だと思う。