22日、先日重心調整をしたセスナ714EZをもって出かけました。

前に飛ばしてからかなり日にちが立ってしまっていて前回がどうだったかすっかり忘れていました。飛行場で組み立てて、3輪なので直進するかと手で押し出して滑走方向を確認しました。少し右に曲がります。ラダーは真直ぐなので前輪の取付角を調整しようとプロペラ、カウリングを外して、ホーンのねじを緩めて少しずらして再度締め付けようとしたところ、ねじがバカになってしまっていました。もう前輪は手で簡単に回ります。

ビスが6角でホーンの金属部がアルミなので何度かやっているうちに、ねじ山が潰れてしまったようです。前回それが分かっていて修理を忘れていました。で今回もエンジンすら掛けることが出来ずに終了になりました。駐車スペースから飛行場まで300m強、リハビリと思ってあきらめました。後はお決まりのドローンで終了。今回はアップデートしてきたので広範囲で飛ばせました。でも1km手前で電波が不安定に、画像はきれいに送られてきていたのですが??

皆さんの機体です。会長は持ってきたFF機の右サーボが動かず断念、早々に引き上げて写真無し。

U野さん、私が修理している間に3フライトして片付け体制に、

Y崎さん、少し大きい電動機。

Kさん、最近はこれしか見ていません。

S川さん、エルロンサーボ不調で離陸失敗、すぐに諦め片付け態勢に。機体はスピットファイヤー

久しぶりに会ったK島さん。相変わらずヘリとセットで。このタイプのエンジンヘリ、最近ほとんど見かけなくなりました。

これ持って来月ハワイへ空撮に行きます。

以前飛ばしてメチャクチャ飛ばしにくくてちっとも面白くなく、オークションで売却しようとしたのですが入札がなく、あきらめてそのままにしてあったセスナ714EZ、

再度チャレンジしてみようかと確認すると重心がめいっぱい前になっています。

最初に飛ばしたとき、滑走後エレベーターをアップにしたところ失速して小破したことを思い出しました。この重心では簡単に浮かないでしょうし、飛ばしていても頭が下がってきて飛ばしにくいのは当然です。特に旋回で下を向きます。そこでお尻に15gの重りをつけようとスーパーセメダインEXで接着しました。本来この接着剤は透明なのですが今は黄色く変色しています。それでも手に着くとかなりの粘り気があります。張り付けてテープで固定し約1時間、通常ならそれなりの接着力が出るはずです。ところが全然着いていません。手で簡単に取れてしまいます。でもべと付き度は変わりません。手に着くとアルコールでふき取らないと落ちません。変だと思いつつ一晩おきました。

今日の日曜日飛ばすつもりでした。またこの重りだけではまだ足りず、バッテリーを胴体のかなり後ろにセットしました。これも同じ接着剤でマジックファスナーを張り付けて固定しようとしました。でも両方とも朝になっても全く固まらず、手で取れてしまいます。接着剤捨てました。経年変化で成分が変化してしまったと思われます。

仕方なく重りはエポキシで、マジックファスナーは高粘度の瞬間接着剤で処理しました。結局おそらく最高のコンデションだったにもかかわらず、チャレンジは中止に。

来週チャレンジします。

まだ若干前重なのですが

 

今日ブログをアップして、1つのブログがアップされずに消えてしまっていることに気が付きました。

今年の1月だったと思いましたが前輪を修理して引っ込み脚が完全に治り、なぜか異常な動きをしていたフラップが正常に動作するようになったPC-21を持って出かけました。よせばよかったと後で後悔したのですが、バッテリーをオークションで購入時に付属でもらった古い物をセットしました。前回これでパワー不足となりすぐに降ろしたことをすっかり忘れていました。そして離陸、ターンして風下へ、再びターンして風上に向かうと、水平飛行がやっとのほどパワーがありません。会長の降ろした方が良いよの声で右旋回して飛行場に戻そうとしました。こっちに向かっています。ところが後期高齢者の悲しいところ、会長は遠ざかっていると勘違いして、早く右旋回しないとと言い出しました。右旋回した私ですが遠ざかっているのではと私も勘違いしてすでにパワーを絞って着陸態勢に入ろうとしていたにもかかわらず再度右旋回、とんでもない方向に向かったのを見て慌ててパワーを入れてコントロールしようとしましたが、そのまま失速して視界から消えました。見つかると思い河原を探したのですが、イバラに阻まれ進むことが出来ません。後5mが進めません。あきらめて車に戻り、持って行ったドローンでそのあたりを探しましたが、落ちたと思えるところは100%入間川でした。あれから約3時間がたちます。もう相当下流に行ってしまったと思われます。

まともな飛行をしないままPC21は手元から去っていきました。

報告終わり。えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん

3月1日日曜日、先週風が強そうだったので行かなかった飛行場に久しぶりに行ってきました。以前チャレンジして、駐車スペースでエンジン掛けるもハイにすると止まる現象が治らず、そのまま帰宅してエンジンを降ろし燃料配管再チェック修理した問題のアロットを持って行きました。最初に駐車スペースでエンジン始動、今度は何とか回りそうだったのですが、最終的にハイにすると止まってしまいます。やはりだめかとあきらめて残った燃料を抜こうとしてタンクが空だったことが判明、それじゃと一式持って飛行場に向かいました。5名が到着していました。この年になると400mの距離を重い始動用具と工具をもって来るだけで疲れます。ゆっくり順番を待っていざエンジンをかけようとすると、やはりハイにすると止まったり、スローにすると止まったりで皆さんが調子を見てくれてスローがかなり濃いのではと右に2回転程回して一応OKとなりました。それではと燃料を追加していざ出発。滑走させようとスローからハイにしたとたんエンジン停止、1時間以上皆が手伝ってここまで調子を持ってきてくれたのですがこれで終了。今はOSのNo.8のプラグを使っているのですがプラグを変えてみたらとの最後のアドバイスになりました。塩谷のNo.3が良いとか次回再チャレンジです。飛行場に来てから3時間、結局飛ばずじまいでした。後皆さんが引き揚げた後持って行ったMAVIC,MINI3PROを1時間ほど飛ばしました。ただこれもアカウントへの再ログインを要求され途中までやったのですが周囲が明るくて送信機のパネル表示が良く読めず、おまけに文字が小さすぎるため、老眼鏡を忘れた私は距離50m、高度30mの範囲をぐるぐるするだけでした。

Kさん曰く、ここへ来ることがリハビリと思ってやっているに同感しました。

飛ばないアロット

50mL30mHの狭い範囲しか飛べなかったMAVIC MINI3PRO

 

皆さんの機体です

S川さん、かわいい電動機

会長はいつもの無尾翼と発泡のジービー、これが離陸しようとして前のめり、モーターマウントが外れて終了、

Kさん、見慣れた電動機、最近は3Dにチャレンジ中

Uのさん、アラジン、快調でした

 

後M田さんが発泡電動機を飛ばしていましたが、例によって写真はNG

以前DJIのNEOを購入しました。アバターを持っていたのですがインテリジェントフライトが出来ると言うので衝動買いしました。

でも1回飛ばしただけで、ほとんど飛ばすことがありませんでした。どちらかというと室外より室内でFPVとして飛ばすのを目的として出来ているので障害物センサーもほとんどありません。最もプロペラガードと一体構造なのでぶつかっても大した被害はありません。そんなこんなで下取りに出してしまいました。そして今回NEO2が出てMAVIC4PROと同じライダーが搭載され、障害物にめっぽう強いと言う言葉に踊ろされ買ってしまいました。これなら屋外での飛行も問題なさそうです。ただしフライト時間はMAVICMINI3PROと比べると10分以上短いので気を付ける必要があります。

先日クラブが主催するFPVの飛行会に参加しました。買ってすぐに登録と飛行申請を行い、ぎりぎりで間に合いました。

持っては行きましたが初めて飛ばす状態です。NEOより一回り大きな機体はスピードもそれなりで、ゴーグルではなくモニターの画面を見ての目視外飛行でパイロンを回ったり輪を潜り抜けたりするのは初めてです。さらに障害物センサーが働くのでスポーツモードでの飛行をしました。後から考えるとノーマルモードで障害物センサーをオフにして飛ばした方がはるかに楽でした。輪潜りで機体の位置を少しずらそうとしてちょっとエルロンに触れただけで大きく移動してしまい、50cmの輪の中心に持って来るのが困難でした。結局輪が潜れず墜落、失格となってしまいました。12名参加して私が最高齢でしたが順位も最下位でした。

11時現地集合と言う事でしたが、ほとんどの人が9時頃来て練習していたそうで、ぶっつけ本番の初飛行は無理がありました。

約半分の人がゴーグルを使って飛ばしていましたが、それよりスティックの操作と機体の動きを事前に確認しておくべきでした。

反省すること然りの大会でした。

余談ですが知っている人は知っている中国版QRコード?です。