あけましておめでとうございます


今年
も猫共々、よろしくお願いいたしますオッドアイ猫黒猫猫猫ハート


大晦日は昨年同様に近くの禅寺へ鐘撞きに行き、新年を迎えたキラキラ

今年は、なぜか元旦すらお正月という感じがしなかったタラー


世の中が、そういう風潮になっているのだろうと思った。


最近、とにかく寒いアセアセ


2日には初雪が降り、今年はホントに冬らしい

お正月だ雪だるま


近くの公園にて


猫たちもミルクとルルはくっついてよく寝てる

オッドアイ猫猫


クロは、人間の布団の中の足の間にすっぽり収まり眠ることが多い黒猫


チャオは、常にホットカーペットの上でぬくぬく

のんびりと寝ている猫


平和だにゃあ



お正月といえば、昔の人々は、新年を神様が家に来る特別な日と考えていた鏡餅


たとえばお正月遊びには、神様を迎えたり、邪気を払ったりする意味が込められていることが多いキラキラ


お正月遊びの多くは、平安時代から室町時代にかけて貴族の間で楽しまれ、江戸時代に庶民へと広まっていったと考えられている。


それぞれのお遊びには、無病息災や豊作を願う意味が込められていることが多いようだ。


たとえば


羽根つき

室町時代の「胡鬼(こき)の子勝負」という遊びが起源といわれている。

羽根を「トンボや蚊)」に見立て、蚊が媒介する疫病を追い払う魔除けの意味があるとされていた

羽子板で羽根を打ち合う音や、高くつくことで

邪気を跳ね除け、払うと信じられていた。


凧揚げ

室町時代にはすでに存在していた。

高く空に揚がっていく様子から、子どもの成長や立身出世を願う象徴だった

また、空高くに揚げることで神様に願いが届きやすいと考えられていた地域もあるようだ



独楽(こま)回し

独楽は平安時代には既に貴族の間で楽しまれていた独楽が回り続ける様子から、「物事が円滑に進む」「お金が回る」といった縁起の良い意味が込められている。


双六

双六は奈良時代に日本に伝わったとされている

お正月遊びとして広まったのは室町時代以降で

サイコロを振って駒を進めることで、人生の道のりを旅する様子に見立てられ、新年の運試しとして楽しまれていた。


ボクたちブサカワ双子の雪だるま!

水分が多いからすぐ溶けてしまったタラー


お正月遊びにもこんな意味あいがあった!


今年は、何事も遊び心を優先して、楽しく進んでいきたいと思う!


なので今日は、「お正月遊び②」の言葉遊びをしようと思う!


みんにゃ!今年も元気にいこう

にゃー!


ボクたちも"初外見"遊びにゃ!



じゃあ、いくにゃー!!


コマまわし 

ここまうし


お正月だから、ふたりで踊るにゃ!

ここは、ワタシたちにおまかせ!

「初春の舞」





けんだま 

けりまた

ボクが蹴るかと思った?

ただのあくびで脚が伸びただけにゃ!





すごろく 

すぐごろ

寒いから、あったかいところで、すぐ横になってしまうにゃスター





ひゃくにんいっしゅ 

ひゃくねんいっしょ

みんにゃ!ずっと一緒にいようねピンクハート

魂は、永遠にゃスター






かるた 

はるだ

今日は、ポカポカして気持ちいいにゃピンクハート

もうすぐ春かにゃあチューリップ





めんこ 

ごめん

ワタシに、ごめん!

自分を信じられずに、跳ぶことをあきらめてしまったにゃ💦




おてだま 

おてまだ

まだ、手は握らせないにゃ!

とりあえず足で我慢してにゃ!





だるまおとし 

ルルまおとし

上矢印エラーなので、下の動画をご覧下さい!

同じものです!


最後は動画で、ボクのお祓いにゃ!

今年も魔が付け入る隙がないようにお清めするにゃ!


下矢印こちらの動画です!




今年もよろしくにゃー!!


猫は、いつも私たちを悪いエネルギーから守ってくれ、癒しを与えてくれて、心のバランスを整えてくれる。

そして姿を通して、私たちに気づきを与えてくれる

神さまに近い存在だ!


今年も素晴らしい猫たちの日常を伝えていきたい!


本日もありがとうございましたドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ


大丈夫にゃーラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ