先週は、元々2日の登校日ですが、そのうちの1日、登校できない日がありました。

今日も、朝だいぶ渋々でしたが、1人じゃないんだから頑張ろ~✊🏻  ̖́-‬と煽って煽って、途中でなんとかテンションが戻り、登校できました。

先生に対して、声掛けの声が出ないのは、変わらずですが、私が代わることで、行動見本が出来れば、あとは声だけなので成功率も上がるんではないかと密かに期待をしていますスター


単純に不登校だとすると、娘の場合は、心身症があるわけではないので、行けないできないってどーゆー事!?ムキーと普通はなると思います。

数日は良くても、1ヶ月、半年となれば、不安も焦りも募ります。

ただ、私の場合は、鬱から双極性障害だった母との闘病経験が数十年あり、その怖さを知っています。

母は、私が高校2年(今の娘と同じ年齢だ…)の時に発症、死んでもいい?と聞かれたことは今でも忘れません。なので、私の母の記憶は、ほぼ正常でない母。喪中ハガキをきっかけに、母の友人とお話する機会があり、そこでの母は、私の記憶にない陽気で明るい人でした。

娘と私の知る母は、性格が違う認識でしたが、思考は似ているので、素地はあると見て、慎重に対応しています。

精神を強く痛めてしまうと、たった1度でも、一生の付き合いになります。

娘は、全部わかっています。

どうすべきか、なぜしないといけないのか、

しないとどう困るのか。

でも、できない。怖い。不安。逃げたい。

時間がある分、その問いかけが頭の中をを支配し、疲れきっているんだろうと察しています。

ゲームも、その思考を止めるため、楽しいことで紛らわすためだと思います。

LINEも、ゲームも、あって良かった~と私はとても感謝してます。

娘の命綱と生きる意欲がそこにあるからです。

他にも増やしてあげることが、今の課題です。

ふぁいと!指差し飛び出すハート