基本、民事不介入なので、厄介なやつです。

うちの界隈は長年居住されている方が多い、高齢層かなり高めの住宅地。

権利を主張し始めると、解決しない騒音問題。

我慢できる尺度も違う、出してる方は騒音だと思ってない、それぞれの家庭の事情など、揉めると果てしないやつです。

騒音のもとは、最近同居するようになったらしいご近所のお孫さんの車。

ノーマルと本人は言っていたけど、傍から見ればスポーツカーの改造車。

出入りの度に地鳴りがします。

性格上、回りくどいことはしたくないし、こちらの意思がねじ曲がって伝わるのも本意でないので、直接交渉しました。

申し訳無いが、貴方が思っている以上に騒音なので、そもそも音を何とかできないのか、出来ないなら、出来れば別の場所に停めることを考えて欲しいと伝えました。

さすがにお若いので、停めて何が悪い、違法車ではないとなったので、権利を主張しはじめたら、こちらにも安眠の権利、静かに暮らす権利があるから、泥沼になるんだよ、そういう話をしたいわけじゃない、と前置き。

私も車は好きだったからわかるんだけど、この界隈は、高齢の人が多いし、両隣は未就学児がいてるし、私を含め、他人にとっては騒音であることをわかってほしいこと、その上で、お互いに許容できる範囲内で我慢し合うしかないこと、近所の皆さんの生活を知ってる訳では無いが、夜の出入りは制限して欲しいと伝えた。

そこまで言ったら、一定の理解をしてくれて、帰りがどうしても遅くなる時は、他に停めることを考えますと、でもどうしても停める時はごめんなさいって言ってくれたので、一応は、伝わったのかな?

あとはもう、耳栓するしかないかなぁ🤔

腐った大人より話はちゃんと聞いてくれたし、良い子だと思うので揉めたくは無いな。