久しぶりにアメブロを書きます。
今時ブログって…と思われる人もいるでしょう。
動画の方が見てる方は楽なんでしょう。
でも私は、文字にすることで、私自身の考えを明確にしている側面もあります。
なので、更新頻度は年に数回程度ですが、まだしばらくアメブロはやると思います。

さて、今日は『作詞』について書きます。
というのも、昨日夜なかなか眠れず、ボーっとしていたところ、
BOΦWYの曲が思い浮かんだ。
それで、なんとなく歌詞に注目したら、『凄い!』と思ってしまったから、
これは書くしかないと思いました。

何でかというと、歌詞が
『ハッキリと、もの申してる訳ではないけど、情景が思い浮かぶ』
と感じたからです。
『これが、歌詞の芸術性だ!』と感心してしまいました。

情景を説明するような歌詞は、思い浮かぶというより、
『その情景を説明している』ので、はっきりわかるけど、想像が出来ない。

それと対照的に、BOΦWYは、
『ハッキリ言わないけど、情景が思い浮かぶ』
のです。

具体的に書きますね。
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『季節が君だけを変える』    BOφWY    作詞:氷室京介 作曲:布袋寅泰
サビの歌詞が、

『季節が君だけを変える
馬鹿だネ マヌケなピエロ』


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サビの歌詞2行だけでも想像できるじゃないですか。

これを私なりの解釈で、説明すると、
◆付き合ってる彼女が、季節と共に成長して変わっていく。
そして、捨てられたのかな。
ずっと変われない自分は、無様で哀れだ!


みたいな事でしょうか。
こんな場面をたった2行で表現してるんですよ。
凄くないですか!


こんな場面を歌詞にする時、
あなたなら、どういう歌詞で表現しますか?

BOΦWYの他の曲も素敵な歌詞ばかりです。
是非歌詞に注目してみてください。


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