皆さんは、芸能界のスーパースターを目指して、日々活動していると思います。
芸能活動を始めたばかりの人は、だいたいオーディション一発でスーパースターに成れると思っている人が多い。

これ、勘違いですよ。
『オーディション』という言葉が独り歩きしていて、
勘違いが起こってると思います。

『オーディション』の前に『書類選考』!!
書類が通過しなければ、二次実技オーディションにも進めません。

『書類選考』に通過する為には、どうすれば良いか?
プロフィールを見栄えるようにしておかないといけません。

とは言っても、
『熱い魂で…』『体力には自信があります』等々。
こういう精神論とかは、だれでも書けます。
というか、そんな誰にでも書ける事を羅列しても、
限りあるプロフィールのスペースを無駄にしてしまうだけです。

それよりも、『芸歴』なんです。
とはいえ『芸歴』は、何でも良い訳ではありません。
民放地上波や大手の映画等、誰でも知ってる作品、
どんな現場で、どんな役をやってきたか?が重要です。

どんな『下積み』をしてきたか?
が重要なのです。

例えば、友達同士で自主映画を作って主演をやったとするじゃないですか。
それをプロフィールの芸歴に書いたとします。
『配給はどこ?』となる訳です。
誰でも知ってる配給でないと、『あ~自主映画ね』という感じです。
経験としては良いですが、芸歴としてはあまり価値がありません。

私どもエムケイプロのタレントにも言ってますが、
誰でも知ってる作品で『下積み』するんだよ。
他の事に時間を使ってるヒマは無いよ。

そして、『下積み』をしていく中で『レギュラー』で出演する事もあります。
学園モノだと、メインキャストと同じクラスの生徒とか。
そうなると、メインキャストと一緒に学園生活をするシーンの度に撮影に参加します。
監督、助監督から指示も出ますので、より作品作りに携わる事になります。
『レギュラー』の芸歴は、結構重要。

誰でも知ってる作品で、ワンクール携わるという事は、
とても大きな経験『芸歴』になります。

こういう『芸歴』を積み上げていく事で、
『書類選考』に通過する事が出来るようになっていきます。
だから、突飛にスーパースターに成れる事は無いのです。



そもそも、民放地上波では、視聴率を取らないといけないので、
数字を持ってるスーパースターがやる事になってます。

でも、たまにフレッシュな新人を起用する作品もあります。
ズバリ、『高校生モノ』と『スーパーヒーローモノ』です。

この新人を起用するオーディションが来るまでの間に、
どれだけ濃い芸歴を積む事が出来るか?

それによって、『書類選考』通過出来るか?
という事です。

だから、日々現場に行って、濃い芸歴を積む事をしていないと、
たまに来るチャンスを逃してしまいますよ。
『日々下積み』です。

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