皆さん、メインキャストで出演して、誰でも知っている俳優・タレントを目指していると思います。
誰でも知ってるタレントになるには、相当な努力・時間が必要です。
急に大抜擢という事も無くはないですが、まぁほぼほぼ無いに等しい。
しかし、『オーディション』という言葉が一人歩きしている気がします。
『オーディション』一発で、有名芸能人になれる!と思ってる人が多すぎます。
メインになれる人は、『視聴率・興行収入』が見込める有名タレントさんがやるので、
既に決まっている場合も多いです。
サブメイン以下をオーディションというのは、結構あります。
『実写スーパーヒーローもの』は、毎年フレッシュな新人を起用するので、
『オーディション』で決めます。
しかし、『経験の少ないタレント』をメインでは起用できません。
『フレッシュな新人』とはいえ、数年下積みをして、芸歴も結構ついていないと、
書類で落とされますよね。
『芸歴』=『撮影の経験数』なのです。
「これだけ現場こなしてるなら、演技も出来るはず。」
と思われれば、書類選考は通過しやすいですよね。
私どもエムケイプロのマネージャーも、現場からよく言われてるのですが、
『プロフィールの充実化を図って下さい』
↑↑↑
『芸歴』を沢山付けてください。という事。
『芸歴』=『撮影の経験数』が少ないと、すぐ書類で落とされるんです。
なので、小さなものからコツコツと『芸歴』を重ねて
『キャスト』での出演を目指すのです。
どんな業界でも同様ですが、『大きな仕事』をする為には、
『小さな仕事』を沢山してないと出来ません。
とはいえ、『芸能界』というと、『一発当てる』みたいなイメージがあるみたいで、
『大きな仕事』ばかりを狙うタレントもいます。
『エキストラ』なんかやりたくない!
『キャスト』出演以上しかやらない!
仕事を選んでしまう人。
こういう『良いとこ取り』みたいな考えを、
キャスティング担当者さんは、敏感に感じてます。
『良いとこ取り』みたいな人に、良い仕事をあげたく無いですよね。
『小さなものでも、何でも頑張ります!』
という取り組む姿勢で頑張っている人に、良い仕事をあげたくなっちゃいますよね。
キャスティング担当者さんだって『人間だもの』
あなたは、
『良いとこ取り』
『小さなものでも、何でも頑張ります!』
どちらが良いと思いますか?
会社からタレントに強制する訳にもいかないので、
タレント個人個人の考えを尊重してますが、
『良いとこ取り』で仕事が取れなければ、1つの芸歴もつかずに、
時間だけが過ぎて行ってしまいます。
そして、年齢を重ねる毎に、ガムシャラに動けなくなります。
初めは、『貪欲』に何でも頑張っていても、段々仕事を選ぶようになる。
これは誰でも通る道だと思います。でも、なんでだろう?
後ろを振り返らず、目の前の事を一生懸命頑張れるのは、若いうちだけ。
その若いうちにどれだけ頑張れたかで、3年後5年後10年後の未来が変わっていきます。
皆さんも、今一度自身を振り返って考えて下さい。
『いま、どうするべきなのか?』
『今』は、あなたの未来を作る、大事なスタート地点です。
今まで思い切ってやれなかったのなら、『今』からやればいい。
後悔する事があったら、『今』から変えればいい。
皆さんも、今一度自身を振り返って考えて下さい。
『いま、どうするべきなのか?』
エムケイプロのホームページ
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