先日ブログで、
【特に『学園モノ』から出演して、その後『有名芸能人』になった人が沢山いるじゃないですか。】
と書きました。
『学園モノ』のレギュラーエキストラで出演した人たちも、後々誰でも知ってるような芸能人になっている人も多いです。
『学園モノ』のレギュラーエキストラというと、メイン・サブメインと同じクラスの生徒になります。
なので、教室のシーンになると、必ず出演する事になります。
決まったセリフはほとんどありませんが、シーンに合わせてアドリブでしゃべる事は沢山出てきますね。
そして、同じクラスには、20名から30名必要なので、結構な人数が起用されます。
後々有名な芸能人を目指すなら、『学園モノ』のレギュラーエキストラは狙い目かもしれませんね。

単発のエキストラもあります。
単発だと、他のクラスの生徒になるので、登下校のシーンや休み時間の廊下のシーン等で出演ですかね。
そう考えると、単発のエキストラよりも、レギュラーエキストラの方が映り込みが多くなります。
レギュラーエキストラでの出演を積み重ねていけば、キャストでの出演も増えていくでしょう。

文章にすると、簡単に思えるかもしれませんが、レギュラーエキストラで出演するって、結構凄い事なんですよ。
日々コツコツと単発のエキストラに出演していき、芸歴を積み重ねていかないと、
レギュラーエキストラでの出演は出来ません。
単発のエキストラ→レギュラーエキストラ→サブキャスト→サブメイン→メインキャスト
と実績を積みながらステップアップしていくのが一般的です。


メイン・サブメインキャストに話を戻しますね。
『学園モノ』のドラマで『ジャ〇ーズ』のタレントがメイン・サブメインキャストで出演しているのを見る機会が多いじゃないですか。
『事務所が力あるから…』と思ってる人も多いはず。
多少事務所の力もあるかもしれませんが、それよりも個人個人の努力によるところが大きいと思います。


『ジャ〇ーズ事務所』って、みんな子供の頃から演技・ダンス・歌等、芸能活動をする為の『レッスン』を日々行ってます。
子供の頃から芸を磨いてるんですね。
一緒にレッスンを受けている人は、『みんなライバル』
一人現場に出れば、他の子たちはみんな悔しい思いをするでしょう。
子供のころから切磋琢磨して、出演の機会を待っているのです。

で、先輩の後ろに付いて、現場に出る。
現場でのあいさつや礼儀、現場の専門用語を学び、現場の空気感を感じ…
先輩の背中を見ながら、現場経験・芸歴を積んでいきます。

そうこうやりながら、数年~十数年。
その間には、辞めていく人や、新たに入ってくる後輩。
心が折れそうになりながら、ついにやってくる『学園モノ』
メインになるのは、私か?ライバルか?
ドキドキしながら『学園モノ』のオーディションに向かいます。

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だいたいこんな事が数十年前から行われています。

『ジャ〇ーズ事務所』に入ったからって、全員デビュー出来る訳ではありません。
芸能の仕事をしていると、『元ジャ〇ーズ』の人々に度々お会いします。
それだけデビューを待たずに辞める人も多いのです。


で、『学園モノ』の制作側から『ジャ〇ーズ事務所』の若いタレントを見ると、
・ずっとレッスンをやっているので、技術が身に付いてる
・先輩の後ろに付きながら、現場経験をしているので、それなりに知識・礼儀が身に付いてる
・見習いの時からすでにファンがいるので、視聴率が見込める

ドラマ制作側は、撮影をスムーズに進めないといけません。
経験がない人をメイン・サブメインにしたら、思うように撮影が進まないですよね。
また、ファンがすでにいる人を起用すれば、視聴率も上がるのです。
制作側から見ると、非常にリスクが少ないのです。
起用される理由も凄く理解できます。


先日お亡くなりになられた『ジャ〇ーさん』が作った、
素晴らしいエンターテインメントビジネスモデルだと思います。
経営者として、見習う所が多いです。
とはいえ、私どもとは、ライバルです。

【学園モノ】のメインオーディションで、『ジャ〇ーズ事務所』と仕事を取り合う立場です。

敵は相当強いが、それに勝る自信があるタレントさん!

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