私は今芸能プロダクションを経営してますが、
若い頃は皆さんと同様、『芸能界での活躍』を夢見て活動してました。
『芸能界で活躍』したいけど、どうやって良いか分からないし、相談できる人もいない。
私が若い頃は、まだインターネットがこんなに普及してなかったので、
オーディション雑誌くらいしか、情報がありませんでした。
若い頃の私は、何の根拠もない自信がありました。
『俺イケてるから、芸能の会社に行けば芸能人として、テレビの中で活躍出来る!』
とか思ってました。お恥ずかしい。
オーディション雑誌の応募用紙をコピーして、写真も焼き増しして、
色んな会社に郵送しました。
後日書類が送られてきて、実技審査・面接。
審査日に緊張して会場に行くと、凄い数のタレントさん。
「あの人ギラギラしてて目立つな~。」
「あの人外郎売り言い始めた!」
「俺大丈夫か~?全然自信ない~」
根拠の無い自信は、一瞬で崩れていきました。
で、審査後や後日面接。
そこで「イイもの持ってるのに、もっと磨かないと活躍出来ないよ!」
とだいたいどこでも言われました。
で、『入所金○○万円、レッスン代金〇万円/1か月』
「え~!お金かかるの!」
今思うと当然なのですが、誰も無料でレッスンなんてしてくれないですよ。
『入所金払えるほどお金ないし…。』
『イヤ。俺イケてるから、お金払わなくても所属させてくれるところあるだろう!』
なんて、また『根拠の無い自信』が出来てきました。
しかし、その後もオーディションに応募するが、
『入所金○○万円、レッスン代金〇万円/1か月』
どこの会社も大体同じような条件なんだな。
そんな事している間に時間はドンドン過ぎていきます。
で、年齢を考えると『そろそろヤバイ』『芸能界の誰も俺のコト知らないじゃん』と思いはじめ、
入所金の安い所に入所。
で、レッスンを数年、その間仕事無し。
『レッスンも必要だろうけど、現場に出たい』
『現場で得る物があるはずだ』
『レッスンだけやっていても、芸歴増えないし…』
『一緒にレッスンしている人に相談したら、その方が前に所属していた事務所でもほぼレッスンのみだった』
『やっぱりそういうものなのかな?』
『他の人は、舞台とかやってるし』
『退所した人は、他の会社に所属して、またレッスンをやってるし』
と悶々とした気持ちを抱えてるうちに、映画の出演が決まりました。
某アイドルグループのメンバーや、誰でも知ってる有名俳優さんたちと映画に出演しました。
緊張よりも、『夢に向かっての大きな一歩!』だと思いました。
そして、出演する事で『気づいたコト』『勉強になったコト』『得たもの』『反省点』等々、沢山ありました。
共演者や監督さんはじめスタッフさんとも関係を築けました。
その後ここで知り合ったスタッフさんから、他の映画の仕事も頂けました。
ここで、私は思いました。
『やっぱり現場に出る事が一番重要!』
『現場で良い仕事をする事が、一番の営業活動!』
今思えば、『夢』をお預かりしているのに、『夢に向かって突っ走らせない』会社が非常に多い。
遠回りさせて安定の売り上げをあげる会社、そもそもあなたの『夢』を叶える術をもっていない会社。
『夢』を食い物にしている会社が沢山あるんです。
そんな経験があり、いま株式会社エムケイプロの運営をしております。
『現場第一主義!』
現場に出て、沢山の物を得て、次の出演につなげる。
これが『下積み』です。
レッスンは『下積み』ではありません。
プロフィールにレッスン歴は書きません。
レッスンしてる時間があれば、『現場に出て欲しい』
実力が足りないと思えば、他のところでレッスン受ければ良い。
『夢』をお預かりしてるのだから、『夢』を叶えられる会社にする!
あなたを『大スター』になれるとお約束はできませんが。
私の言った通りにしっかり『下積み』していけば、
少しづつあなたが望む『大スター』に近づけていく事が出来ます。
『下積み』って時間がかかります。
だから、遠回りしている時間はありません。
あなたの『夢』向かって、今から突っ走ってみませんか?
【芸能界で活躍したいあなたへの質問】
●あなたも、上記のような経験をしたことがありますか?
●あなたは、『夢』に向かって突っ走れてますか?
●あなたは、現場で何を得ましたか?
●あなたの『夢』は叶えられそうですか?
エムケイプロのホームページ
http://pro7.jp/
タレント・アイドル・役者(俳優・女優)・モデル・子役・赤ちゃんモデル・キッズモデル・声優・歌手・ミュージシャンになりたい方、芸能界でお仕事する為の会社です。
ドラマ『自分革命』第6話―金のガチョウの花嫁―
2020年11月20日 21:00~
エムケイプロTVより放送開始
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