このところ、ドラマや映画の撮影は、
コロナの影響で『検温』『マスク着用』等の注意事項はあるものの、
普通に行われてます。

で、私どもエムケイプロの所属タレントたちは、日々撮影に参加しております。
1日に3現場・4現場、4名~7名稼働する日もあります。
皆地道に下積みをして、現場での評価も徐々に上がってきております。

所属タレントが画面の向こうで活躍している姿を見たいですから、
私は必然的に、テレビを見る時間が増えます。
このところ忙しいので、嬉しい悲鳴です。

地味かもしれないけど、一つ一つこなして行く事で、その先の未来につながっていきます。
皆ガンバレガンバレ!



さてさて、『あなたは、誰もが知ってる大スターになりたいと思ってますか?』
若い頃の私も、同様で、『大スターになりたいし、俺ならなれる!』と思ってました。
頑張っていれば、そのうち誰かから声をかけて貰えて、一気に大スターになれると思ってました。
しかし、大スターにはなれず…。

やはり『大スターになれる人は、ほんの一握りの中の一握り』
そもそも、日本の芸能人って何人くらいいて、その中の『一握り』って何パーセントくらいなんだろうか?
芸能と一言で言っても、テレビで見る人だけでなく、
能や歌舞伎等の伝統芸能、落語、大道芸人、地下アイドル、劇団、楽団、コスプレイヤー、Youtuber、その他色々あるな~。
広い範囲の芸能人まで考えると、大スターは『ほんの一握りの中の更に一握り』くらいなんじゃないかな?

『ほんの一握りの中の更に一握り』を仮に1%としておきましょうか。
たった1%の、第一線で活躍している人たちは、運任せだったり、神頼みをする事で大スターになったのか?
いやいや。運任せでは、大スターになんかなれないだろう?
あれ?名脇役なんて言われる人もいるから、何だか余計に分からなくなるぞ?


私がエムケイプロを立ち上げる前に、そんな事を考えてました。
『私の失敗を教訓にして、大スターを出せる会社にする!』
誰でも大スターになれる可能性は『ある!』
しかし、たったの1%くらいのところを狙っているので、『誰でもなれる訳ではない』


私どもエムケイプロは、大スターになる為に道を作っているので、
タレントはその道の上で、コツコツと下積みして、少しづつ大スターに近づいていけば良い。

ちなみに、プロフィールに『何でも頑張ります』『努力は惜しみません!』と書いている人がいますが、
上記の『その道』の上で『頑張らないと』進んでいけないんですよ。
『その道』の上で『努力』する事で、現場から認められるんです。
『その道』から外れたところで頑張っても『無駄になってしまう』事が多い。

というのも、所属タレントが色んな現場で仕事を重ねていくと、スタッフさんからの『声』が聞こえてきます。
『どこ所属の〇〇さんなかなか良いね』とか、
『宣材写真より、実物の方が良いから、もう一度宣材撮り直した方が良い』等。
と、現場で気づいたコトを教えてくれる担当も結構多いんですよ。

タレントは、現場で良い仕事をする事が『一番の営業活動』だと思います。
現場サイドから良い評価を貰えれば、次の出演につながっていきます。
地道な下積みを続ける事で、一つ一つ『夢への扉』を開けていって、『目指せ!大スター!』ですよ。
だから、誰でも大スターになれる可能性は『ある!』



しかしながら、上記のやり方が合わないのか?もっと手っ取り早くスターになれると思ってるのか?
あまり案件にエントリーしない人もいます。
理由は、それぞれですが、だいたい…
『ギャラが安い…』
『急なスケジュールは空けられない…』
というのが多いですかね。

『ギャラが安い』は、そもそも芸歴がそれなりにある人じゃないと、『ギャラが高い案件』には起用されません。
『ギャラが高い案件』に起用されるには、やはり『ギャラの安い案件』に出演し続けて、芸歴を重ねていくしかありません。

また、『バイトしている方が稼げる』という考えの人もいます。
撮影現場だと、数シーンで実働2時間くらいの現場も多くあります。
たった2時間の拘束時間の撮影と、丸一日バイトする金額と比べられては、撮影の方が負けますよ。

『急なスケジュールは空けられない』は、案件って結構タイトなスケジュールできます。
数日後の撮影日程で、予定を空けられる人は、凄く仕事取れます。
しかし、数日後に予定空けられる人も少ないじゃないですか。
そういうタレントには、『撮影可能な日程』を事前に出してもらって、
該当の日程の撮影がある案件に差し込んでいきます。
このやり方だとお勤めしながらでも、少しづつ芸能活動進められます。


また、『大至急!』と書かれた案件が結構きます。
『明日の撮影で、数人まだ決まってない!』という事も多々あります。
こういう時に、迅速な連絡が取れる人は、仕事も取りやすい!
スマホをマメに確認してね。

『安い案件でもエントリー』『時間を作ってエントリー』
そうやって現場経験を積む事で、スタッフさんたちにも認知されるんです。
上記が正しい『下積みのやり方』です。
日々の生活しながら、上記の『下積み』を出来る人は、凄いスピードで芸歴を積み重ねて、次のステップへ進めます。
早い人だと、活動から1か月半でスペシャルドラマのレギュラー出演したタレントもいます。


エントリーしないコトには、始まらない!
先ほども書きましたが、案件にあまりエントリーしない人もいます。
生活をしながら、芸能活動を進めていくのは、慣れが必要ですね。
慣れてしまえば、一つ一つ『夢への扉』を開けていけるのに。

【芸能界で活躍したいあなたへの質問】
●あなたは、誰もが知ってる大スターになりたいと思ってますか?
●頑張っていれば、そのうち誰かから声をかけて貰えて、一気に大スターになれると思ってますか。
●あなたがいま歩んでいる『その道』で頑張っていれば、一つ一つ『夢への扉』を開けていけますか?

エムケイプロのホームページ
http://pro7.jp/

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