先日『母の日』だったじゃないですか。
私どもエムケイプロの某タレントが、私どもの取締役に『母の日』という事で、ケーキとプレゼントを持ってきました。
その取締役は普段、タレントのお母さん的な存在なのですが、『母の日』でお祝いしてくれるとも思っていなかったので、とても感激してました。
そんな光景を見て私は、『アットホームな会社だな』と思いました。

芸能って、少ない仕事をみんなで取り合っているので、殺伐としていたり、思うようにいかず、悩む事もあります。
『芸能→危険』『芸能→うさんくさい』みたいなイメージのかたも多いとおもいます。
でも、私どもエムケイプロは、『タレントに優しく、みんなに平等にチャンスを与えて、和気あいあいの中で高みを目指していってもいいじゃない!』とか思ってます。
『アットホームな芸能プロダクション』があってもイイじゃないですか。

今日は『語尾』の話です。
セリフの語尾の処理方法が毎回同じで、クセになってる人が結構います。

語尾が『下がる』という言い方もしますが、セリフの『語尾』になると、息が抜ける感じで『下がる』のです。

『下がる』のが決して悪いというのではありません。
シーンによっては、『下がる』ことでより雰囲気が出る事もあります。
捨て台詞等は、『下がって』大丈夫です。
でも、意識せずに、毎回『下がる』というクセになっている人がいるんです。

例えば「良かったね」というセリフで、
『ね』が『上がってる』と、本当に『良かった』と声をかけていますが、
『ね』が『下がってる』と、『良かった』と言っていながら、心の中に何か含みがある感じに聞こえたりします。

『上がる』『下がる』を意識すれば、使い分られると思います。
『下がる』のがクセだな~と思った人は、『語尾』を意識して、しゃべりましょう。
 
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写真は、取締役が某タレントから頂いたケーキとプレゼント
 

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