本日フジテレビで放送された、『カンテレ開局60周年特別ドラマ BRIDGE はじまりは19951.17神戸』に私どもエムケイプロのタレントが5名出演しました。
過去の震災等忘れられていってしまうので、思い出させたり、若い世代にも知って欲しいし、家族で話し合って欲しいかったり、そんな機会になって欲しいと思います。こういう事を広く発信する事も、メディアの役割の一つだと思います。
だからね。
「私テレビにでたいんですぅ~」とか自分本位で思っていてはいけないんです。
テレビって影響力があるんです。
例えば、『BRIDGE』に出演する事が決まったら、『阪神淡路大震災』を風化させない!とか、復興の為に全力で戦った人達の思いを背負って出演して欲しいのです。
この流れで言いますが、『思いを持って出演する』のは当たり前なのですが、その反面で『視聴率』も重要になってきます。
『視聴率』は、日本国民の何人位が見ているのか?というパーセンテージですね。
『視聴率1%』は、だいたい100万人が見ているという感じです。
余談ですが、『CDミリオンセラー100万枚超え』は凄い事なのですが、日本人口の約1%の人間が買ったという事です。
パーセンテージで見ると、なんだか微妙な感じに見えますね。
で、『視聴率』。
ドラマでも、バラエティでも、テレビは『視聴率』が重要です。
「数字取れないと~」なんて聞きますね。
スポンサーさんがお金を支払って、番組って成り立っているんですね。
なので、各テレビ局は、『視聴率』を取れる番組は、どんな番組か?と模索しながら制作してます。
『視聴率』が良ければ、続編が作られたり、映画化したり、深夜枠からプライムタイムへ昇格とか。
『視聴率』が悪ければ、予定通りワンクールで終了。
更に社内では、スタッフさんも色々ありますね。
しかも、いまネットに押されている状況なので、『視聴率』に対しては凄くシビア―に番組制作しています。
だから、『視聴率が取れる』と思って番組を作っても、思うように数字が伸びない事も多々あります。
制作側は、『面白い番組だ』と思っても、『視聴率』が伸びないと、その『面白い番組』も見られないのです。
なので、『視聴率が取れる』俳優さんタレントさんを出演させるのです。
『芸能を始めて間もない人が大抜擢される』なんて事は、ほぼほぼないのです。
それよりも、『知名度がある』人が出演する方が、『視聴率取れる』であろうと見込みが立つのです。
また、『SNSのフォロワー○○人』とか聞くじゃないですか。
フォロワーが多いネットの人が出演する事も多いですね。
そういう人に、芸能プロダクションが目を付けて、所属させてるんです。
なので、出演が決まったら、『視聴率』を上げる為に、『バンバン告知するべき』です。
たとえ、ネット番組でも、自主映画でも、『バンバン告知するべき』です。
出演番組の『視聴率』が上がれば、その上げた人をクローズアップした企画とかも立ち上がります。
「いや~ネットでしょ」とか、「少ししか映ってないし~」じゃダメなんです。
それでも『バンバン告知』して、数字だしたら、スタッフさんも気付くのです。
検索して分かる世の中なので。
『告知』という努力をみんなもっとするべきです。
エムケイプロのホームページ
http://pro7.jp/
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