本日は私ども制作のドラマの撮影でした。
このところ、私どもエムケイプロ所属の俳優たちも、
撮影に慣れてきているのでしょうか。
固くならず、むしろ自由な演技を心掛けているようです。
このところ、私どもエムケイプロ所属の俳優たちも、
撮影に慣れてきているのでしょうか。
固くならず、むしろ自由な演技を心掛けているようです。
自由で、独創的なのは良いのですが、
『独りよがり』になってしまうのは、違います。
なので、そこは演出を付けて起動修正しながら、撮影していきます。
今日は演出家について書きます。
演出家は、作品作りの最高権力者だと思います。
脚本家さんの意見、役者の意見等々、色々ありますが、
最終的には、『演出家の意見が一番』になります。
舞台だと稽古期間が1か月くらいあるので、
その間に役者さん同士でディスカッションする事もあります。
そこで、色んなアプローチの方法を見出したり出来るので、
良い事だと思いますが、出てきた『演技の良し悪し』を決めるのは、
『演出家』なのです。
演出家も脚本家も役者もみんな『良い作品を作ろう』と思っています。
でも、一人一人『良い作品』の基準って違うじゃないですか。
だから、『演出家が思う良い作品』に近づけて行くことが重要です。
それと、『脚本家さんの意見』というのも、扱いが難しいところです。
脚本家さんも『良い作品を作ろう』と思っています。
ですが、脚本家さんは、完成した台本を納品したら、
もう手を離れていると考えてます。
脚本家さんからの意見があるならば、納品直後に役者さんに伝えて欲しいし、
稽古が始まったら、やはり演出家に一任するべきだと思います。
脚本家さんから意見を求める演出家さんもいるので、
人それぞれだと思いますが、私はちゃんと線引きをしている方と仕事をしたいのです。
【芸能界で活躍したいあなたへの質問】
●演出家の事を少し理解できましたか?
●あなたが自由な演技をしていて、演出家に「違う」と言われたら、
他のアプローチの演技をすぐに出来ますか?
エムケイプロのホームページ
http://pro7.jp/
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