本日は『エキストラ』について書きます。
一般的に『エキストラ』というと、通行人とか、その他大勢という感じですが、
私どもエムケイプロに来るエキストラは、少し違います。
私どもエムケイプロに来るエキストラは、少し違います。
色々あるのですが、
・顔の映り込みがある
・セリフがある
・アドリブでセリフを言う
・スケジュールが柔軟だと、サブキャストでの出演になる
等々。
・顔の映り込みがある
・セリフがある
・アドリブでセリフを言う
・スケジュールが柔軟だと、サブキャストでの出演になる
等々。
その時々で違いますが、基本的に演技を求められます。
以前も書きましたが、制作側は、演技が出来るであろう前提で、
芸能プロダクションに案件を流しているんです。
ここが『エキストラ専門会社』と『芸能プロダクション』の違いです。
以前も書きましたが、制作側は、演技が出来るであろう前提で、
芸能プロダクションに案件を流しているんです。
ここが『エキストラ専門会社』と『芸能プロダクション』の違いです。
『顔の映り込みがある』
メインキャストのすぐ後ろで出演する事もあります。
『セリフがある』『アドリブでセリフを言う』
少ないながらも決められたセリフがあったり、
場面にあったセリフをアドリブで言う事もあります。
少ないながらも決められたセリフがあったり、
場面にあったセリフをアドリブで言う事もあります。
『スケジュールが柔軟だと、サブキャストでの出演になる』
更に、映画とか連続ドラマ等、長期のロケだと、全撮影日程空ける事が出来る人は、
『エキストラ→サブキャスト』へ昇格出来ることも結構あります。
更に、映画とか連続ドラマ等、長期のロケだと、全撮影日程空ける事が出来る人は、
『エキストラ→サブキャスト』へ昇格出来ることも結構あります。
そして、キャスティングの担当者は、エントリー者のプロフィールに必ず目を遠します。
その後、もし、あなたにバッチリな役・作品があれば、きっと直接出演依頼がくるでしょう。
なので、『エキストラといえども…』馬鹿にならないのです。
一生懸命『エキストラ』を演じている姿を、制作側に見せた方が良いと思いませんか。
突飛にメインキャストになれるという事は無いのです。
地道ですが、エキストラから、サブキャスト、サブメイン、メインと
昇格していく事を頭に置いて、何でも一生懸命演じて下さい。
【芸能人を目指す方への質問】
●『エキストラ』に関して、考え方がかわりましたか?
●『あなたにバッチリな役・作品』ってどんな感じですか?
●その役を、あなたと、もう1人の2名が最終選考で残っていたとして、
あなたは、もう1人にどういう所で差をつけて、選考に勝てますか?
芸能プロダクション『エムケイプロ』
http://pro7.jp/
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