先日お会いしたかたは、演劇ユニットを主催している女性Nさん。
元々は、大手のお笑いプロダクションに所属していた、芸人さん。
現在は、エキストラ事務所に登録、年に2~3回舞台の公演をしており、
現在は、エキストラ事務所に登録、年に2~3回舞台の公演をしており、
今後は、自身の演劇ユニットを有名に、大きくして行きたいとの事。
私自身、舞台の仕事が多いし、舞台役者さんの大きな演技が好きです。
良い機会なので、舞台を大きくしていく事を考えてみます。
というのも、舞台もビジネスなので、大きくするには、『良い作品』というだけでなく、『商業的な成功』も重要です。
ホールの客席数やチケット代、チケットノルマ、ホール代金、スタッフ経費、物販等々、損益を考えます。
ホールの客席数やチケット代、チケットノルマ、ホール代金、スタッフ経費、物販等々、損益を考えます。
1つの公演に対して、考えるのは当然ですが、大きくしていくならば、中長期的に考える必要がありますね。
一般企業と同じですね。
今日の事だけでなく、後々の未来も考えていかないといけません。
そして理念や将来的なヴィジョン、等々、具体的な計画や行動を考えないといけません。
要するに『経営者の目線』ですかね。
社員さんの生活を背負って会社を運営しているのですから。
社員さんの生活を背負って会社を運営しているのですから。
そう。舞台も一緒ですね。
舞台に出演する若い役者さんは、『芸能人への第一歩』と考えて出演することも多いです。
「出演して良かったね」というだけでなく、より広がった未来も見せていきたいですね。
舞台に出演する若い役者さんは、『芸能人への第一歩』と考えて出演することも多いです。
「出演して良かったね」というだけでなく、より広がった未来も見せていきたいですね。
最後に吉田松陰先生の名言を送ります。
夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。