守 破 離
今朝、こんな話を聞きました。![]()
某スポーツ週刊誌を創刊する際、
その編集長が最初にしたことは、、、
「今、どの週刊誌が一番売れているのか
」
と聞いたそうです。
そして、
「某週刊誌です。先頭にグラビア2枚のページがあり、
その後に目次があるという配置」
ということがわかったそうです。
(当時は、こういう紙面は珍しかったようです
。)
よって、某スポーツ週刊誌の創刊に際し、
同様なことを行ったとのこと。
まずは、マネてみて、そして習うことが大事であるとのこと。
コンサルタントにおいても、最初はそうであるとのこと。
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なるほど。。。
よく、
「守」「破」「離」
と言われるように、
まずは「マネ」ること、教えをおなぞることにより、
いままでの結果・成果を維持し、、、
これが「守」ですね。
その後、その方法の改善・修正を行い、
工夫をする。
これが「破」ですね。
そして、独り立ちをするために
学んできたことを、独りでやってみる。
自分のやりたいように行ってみる。
これが「離」ということでしょうか。
なんだかんだと、
昔の言葉って、
どの時代でも生きるのですね。
ん~、なるほど。![]()