JAFロードサービスによると、2016年度の主な
出動理由は、「タイヤのパンク、バースト、
空気圧不足」が高速道路において1位であり、
一般道でも2位となっているそうです。
しかもその数は、年々増加中![]()
タイヤの空気は自然と抜けてしまうため、
気が付かずにタイヤの空気圧が下がると
パンクの危険性が増えるばかりか運転の
安定性が損なわれてしまうので、気を付けたいですね。
クルマのタイヤの場合、おおむね1カ月で
5〜10%低下すると言われています。
でも、毎月車検に出すのはちょっと…ね。
そこで登場したのが、タイヤ空気圧モニタリングシステム
「TPMS」です。
タイヤの空気圧を監視し、その低下を警告するシステムを
総称してTPMSと呼び、2007年にはアメリカで、2012年には
ヨーロッパで、さらに2013年には韓国でも装着が義務化
されているので、そのうち日本でも義務化される可能性が
ありそうです![]()
埼玉県志木市のカーオーディオ店「バスク」が、
自社でTPMS製品AirSafe を開発しました。
この製品を装着すれば車内にいながらタイヤの
空気圧をリアルタイムで正確に把握することができるんです![]()
手軽にいつでもタイヤの空気圧をモニタリングできるのが
いいですよね![]()
TPMSでは日本初となる日産、ホンダ、GMのOEメーカー品ですし
電池寿命は約5年となっているため、一度取り付けてしまえば
しばらく付け替える必要がないというのもポイントです![]()
取り付けたセンサーで計測した空気圧とタイヤ内温度は、
車内に装着したレシーバーのモニターにワイヤレス通信で
リアルタイムに表示されるので、わかりやすい![]()
空気圧の低下やタイヤ内温度変化などの異常を
センサーが感知すると、モニターが点滅表示され、
アラーム音で警告をしてくれるので、助かります。
不意の事故のデメリットは大きく、常に安全意識を
持って車の管理をすることが重要ですから、
AirSafeを装着して、安心安全なドライブを
楽しみましょう![]()
ゲッティーズからの情報です。




