某テレビ番組「プレバト」を見ている人、いますか~![]()
我が家は楽しみながら、見ています![]()
華道や水彩画など、芸術的な才能があるかを
評価していく番組ですが、数ある項目の中でも
一番人気の高いのが「俳句」。
先生の解説・指摘が的確なのもあり、俳句の
世界を知らない私でもわかりやすい番組です。
・・・って、番組の評価をしたいわけじゃなくwww
そんな「俳句」をゲーム感覚で楽しみながら、
学んでいけるアイテムをモニターすることが
できたので、皆様にもご紹介したいと思います![]()
セライノ社オリジナル
「俳聖(秋冬編)」
俳句は「季語」を使って5・7・5で情景を読む、
というイメージがありますが、そのほかにも
いろいろとポイントがあるようですね。
俳聖は、季語・お題・切れ字・助詞の四種の
カードを使いこなして、俳句のお作法に
のっとったうえで、作句をしていくゲームです。
俳句の技術を付けるには、まずはこのゲームの
ルールを覚えなくっちゃね![]()
ふむふむ・・・まずはカードを種類ごとに
わけて、トランプ同様にきっていきます。
種類は4つ。
「季語」「お題」「切れ字」「助詞」です。
季語やお題の使い方はイメージしやすいですが、
切れ字や助詞…助詞は国語で習ったと思うけど、
うろ覚え。ちゃんとは説明できません![]()
調べてみると(ネットって便利だね)助詞は、
付属語で活用がない単語です。
語と語の関係をあらわしたり、いろいろな意味を
そえたりと、存在感をアピールしないのに
さりげなく会話や文章を支えてくれている存在なんですね。
切れ字は、俳句の中で句中または句末に用いて、
句に曲折をもたせたり、特別に言い切る働きを
したりする語だそうです。
「~けり」、「~かな」など聞いたことのあるものもありますね。
各カードの役割を頭に入れつつ、早速
ゲームスタート![]()
4種類のカードを1枚ずつ裏面のまま配ります。
そして、短冊と「良」という投票チップを2個配ります。
私のカードはこんな感じ![]()
「冬」という季語に対し、「と」という助詞、
「か」を切れ字にして、お題の「アイデンティティ」を
メインに作っていきます。
短冊に書いていくのですが…
冬とアイデンティティが結びつかない![]()
実はこのお題、一番難しいものらしいです![]()
なんでよりによって、最初にすごいものを
ひいてしまったんでしょうww
右上が文字の参考数で、左上の星が難易度。
3点カードは一番難しいんです。
難しい言葉の意味は、説明書に書かれていました。
「アイデンティティ」とは、自己同一性。
「自分らしさ」ともいえる言葉だそうです。
思いつかな過ぎたので、もう1回お題のカードを
ひかせてもらいました~。
そうしたら、今度は難易度1の「東京」でした。
それでもなかなか思いつきませんが、周りに
後れを取りつつ、なんとか1句になりました(多分)。
「東京と 冬ににぎわう 若者か」
東京という都会で、冬のイベントを楽しむ
若者たちのにぎやかさを表したかったんですが
助詞などが決まっているので、思ったように
作ることができませんでした。
句が作れたら、お互い詠みあい評価しあいます。
「良」というチップで、票を入れます。
お情けで1票もらいました![]()
この票だけで順位が決まるわけではありません。
完成したスピード、難易度☆の数で点数を
合計し、私のようにカードを選びなおした
場合や字足らず・字余りには点数を
マイナスして計算をしていきます。
結果…「2点」![]()
精進のし甲斐があると言っておきましょう![]()
俳聖は、これから俳句を始めたいと思ってる方や、
俳句初心者の方の手習いツールとして
1~10人で楽しむこともできます。
ゲーム感覚で俳句を詠む基本的な知識が
身についていくので、興味のある人は
是非楽しんでみてください![]()
基本的な季語や切れ字などの使い方、解りやすく
17文字で詠む、余韻が感じられる句を詠む等、
俳聖をお供にご自分なりの五七五を極めてください。
ゲッティーズからの情報です。










