@言う間!エクセルとVBAで業務改善 -2ページ目

@言う間!エクセルとVBAで業務改善

いつも同じことを繰り返しているけど、自動化できたらどんなに楽だろうと考えたことはありませんか?システムの入れ替えとまでは行かないまでも、この作業なんとかならないかな~。エクセルVBAの活用は、そんな業務改善に最適です。誰でも活用できるようご案内いたします。

フッ、不明なパーテーションって!


気を取りなおして、バックアップの取ってある、

Dドライブを確認しました。


なっ、無い!

ファイルが何も無い。


様々なデータ、ファイルを保存してあったDドライブに

データが一切ない状態です。


この数日、公開へ向け細かく調整し、完成した

「ペタ管理VBA」ファイルも消失していました。


PCがまだ普通に動いていた時に、自動ペタソフトを提供されている

「ぼーず」さんに、一緒に公開していいかを確認して、

承諾の返信メッセージまでいただいたのに、です。


ちょっと説明いたしますと、


ペタ管理VBAの機能は、

①過去に遡り、現在までにペタ返ししていない人の抽出
②来訪回数のランキング

をボタンをポチっと押すと、数秒で集計される優れものです


本題に戻ります。


それでも、まだ諦められません。

市販のファイル復元ソフトを利用し、ハードディスク内のファイルを

見えるようにして抽出する方法を試すことです。


さっそく仕事帰りPCショップへ立ち寄りました。


見つけました。

「不明なパーテーション」を復活させるソフト

『完全ドライブ復元11』です。


7370円の出費ですが、全てを作り直す労力とは比べられません。


自宅へ帰り、早速CDより起動し、

例の1Tのハードディスクを復活させる手順を行います。


しかし、いくらやっても復活できません。

マニュアルには詳しいことが載っていないので、

試行錯誤して、繰り返しますが、全く復活できません。


諦めかけていたその時です。

何気なくCドライブの中を覗いてみたら、

なんとそこには以前のDドライブのデータがそのまま存在しているではありませんか。


「ペタ管理VBA」もありました、

オフィスをインストールすれば使えそうです。

ほっと胸を撫で下ろした瞬間でした。


第四話(最終話)へ続く

顔面蒼白です。


起動を繰り返すも、windowsのロゴが見えた直後に、

プスンと、再起動を繰り返します。


セーフモードも試しますが、

起動しません。


暫くボーゼンとしていましたが、

気を取りなおして、復活へ向けた計画を立てました。


その計画です。

ウインドウズをEドライブへ入れ直し、

MacriumReflectをそこにインストールし、

Fドライブのバックアップファイルを使い、

Cドライブへ以前のCドライブ内容を復元する。


完璧です。

最も、手間がかからずにCドライブが復元できるはずです。


WindowsXPをインストール、

そのままではシステム関係のファイルが入っていないので、

マザーボードのCDより、LANやサウンドのドライバーをインストール。


音も出て、インターネットに繋がりました。


そこで、ハードディスクをチェック、

あれ!E・Fドライブが見当たらない!?


マイコンピュータの管理のディスク管理でハードディスクをチェック、

パーテーションが2つのはずが、4つに切られて、

2つは未割り当て、残り2つは不明なパーテーション、

となっています。


なんじゃ~!


当然、アクセスはできません。


(第三話へ続く)

久々にブログの編集ページを開けました。^^


この1週間位、PCの起動ディスクを変更する為に格闘しておりました!



発端は、Cドライブから聞こえる「カク、カク、カク」という音です。

以前から、PCで作業中にパードディスクから聞こえていたのですが、

気にせずそのまま使い続けていました。


「カク、カク、カク」と音がでると何も操作できないので、

もうすぐ壊れるかなっと思ってはいたのですが、

音のする間隔が短くなっていくことに恐怖を感じ、

ついに重い腰を上げました。


そのまま使い続けて、

インストールされたソフトが使えなくなってしまったら

かなりメンドクサイことになってしまいます。


まずは、新しいハードディスクの用意です。

以前、TV録画用に以前購入した1Tのハードディスクがあったので、

これを使います。


このハードディスクは、150Gと850Gに切り直して、

現在のCドライブの内容を、この150Gへ入れる計画です。


まずは、入れ替えを行う為の、フリーソフトの検索


ありました!

MacriumPeflect



以下、手順のまとめです。


①ハードディスクパーテーション分割→E(150G)、F(850G)ドライブ

②MacriumPeflectで、Cドライブの内容をバックアップ→Fドライブへ

③Fドライブのバックアップ内容をEドライブへ再現

④EドライブをBIOSで起動ドライブに変更し起動


結果、見事、Eドライブから起動!

が、しかし、ここに罠が隠れていました。

詳しい方ならもう気付いているかもしれません。


確かにEドライブで起動できてはいたのですが、

ドライブレターがCへ変更になっていなかったために、

Cドライブの内容が生きている間は問題なかったのですが・・・


何も気付いていなかった私は、

Cドライブを完全フォーマットしてキレイに使い直すつもりで、

思い切ってCドライブをフォーマットしてしまったのでした。


その後、パソコンは起動しなくなりました・・・


(第二話へ続く)