HDD交換の罠!第三話 ~ペタ管理VBAも消失!~ | @言う間!エクセルとVBAで業務改善

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いつも同じことを繰り返しているけど、自動化できたらどんなに楽だろうと考えたことはありませんか?システムの入れ替えとまでは行かないまでも、この作業なんとかならないかな~。エクセルVBAの活用は、そんな業務改善に最適です。誰でも活用できるようご案内いたします。

フッ、不明なパーテーションって!


気を取りなおして、バックアップの取ってある、

Dドライブを確認しました。


なっ、無い!

ファイルが何も無い。


様々なデータ、ファイルを保存してあったDドライブに

データが一切ない状態です。


この数日、公開へ向け細かく調整し、完成した

「ペタ管理VBA」ファイルも消失していました。


PCがまだ普通に動いていた時に、自動ペタソフトを提供されている

「ぼーず」さんに、一緒に公開していいかを確認して、

承諾の返信メッセージまでいただいたのに、です。


ちょっと説明いたしますと、


ペタ管理VBAの機能は、

①過去に遡り、現在までにペタ返ししていない人の抽出
②来訪回数のランキング

をボタンをポチっと押すと、数秒で集計される優れものです


本題に戻ります。


それでも、まだ諦められません。

市販のファイル復元ソフトを利用し、ハードディスク内のファイルを

見えるようにして抽出する方法を試すことです。


さっそく仕事帰りPCショップへ立ち寄りました。


見つけました。

「不明なパーテーション」を復活させるソフト

『完全ドライブ復元11』です。


7370円の出費ですが、全てを作り直す労力とは比べられません。


自宅へ帰り、早速CDより起動し、

例の1Tのハードディスクを復活させる手順を行います。


しかし、いくらやっても復活できません。

マニュアルには詳しいことが載っていないので、

試行錯誤して、繰り返しますが、全く復活できません。


諦めかけていたその時です。

何気なくCドライブの中を覗いてみたら、

なんとそこには以前のDドライブのデータがそのまま存在しているではありませんか。


「ペタ管理VBA」もありました、

オフィスをインストールすれば使えそうです。

ほっと胸を撫で下ろした瞬間でした。


第四話(最終話)へ続く