前の日の夜八時くらいから10分置きに陣痛が来まして、病院に電話したところ、5分置きになったら電話してとのこと。
我慢していたら深夜1時頃に激痛が。時間を計ると5分置き。
急いで病院に電話。すぐ来てとのことで、陣痛タクシーに登録していたので旦那に電話してもらい、すぐに病院へ。
子宮口はまだ3センチしか開いていないとのことで、陣痛室で前回になるのを待つことに。
痛い苦しいよりも、いきみたいのを逃がすのが一番辛かったです。
朝、助産師さんに朝食を旦那さんに買ってきてもらってと言われて、
「アイスが食べたいです!!!」
といって買ってきてもらったスーパーカップ。
痛みと闘いながら食べたので、ほとんど溶けてましたwwwww
しかもせっかく食べたのに、マーライオン。
助産師さん曰く「陣痛がすすんでる証拠だから吐くのは悪いことじゃないのよ」だそうで。
旦那が血圧の薬を家に忘れたとのことで、一度家に帰ることに。
ちょうど先生が病院に到着したので診察。
8センチ開いてました。
まだかかりそうね。ということで陣痛室…にっ……
!?
歩けない!!立てない!!いきみたい!!!!!!
そう、歩いて診察室から陣痛室に移動してる間に全開になってしまったのです。
そのまま分娩室に。
「分娩台に上がってください」
「…はいっ…!!」
「!!!!あがれません!!!!」
身長が足りず分娩台に届かない私wwwwww
助産師さんに奥から台を持ってきてもらってやっと登りました。
痛くなったらいきんでください。痛みが引いたら赤ちゃんに酸素を送るように呼吸をして!
むずかしい!!!!!!!!!!
言われた通りにいきんだら、水風船の破裂するような感覚。
自然破水です。
そのままおへそをみるような体制でいきみ続け、赤ちゃんが産まれました。
泣かない!!!!!!!!!!!!
先生たちの処置でやっと声が聞けて一安心。
結局旦那も産声を聞けず、分娩台の上から旦那に電話する私。
「産まれた!!産まれた!!」
しか言葉が出てきませんでした。
お腹にいるときには2400グラムと言われてた息子ですが、産まれてきたら2770グラム。
9月22日午前9時15分誕生。
分娩台に上がってから10分で産まれた親孝行な息子です。
しかし、産まれた時に泣かなかったので、
仮死状態からの蘇生という判断で、すぐに保育器に。
入院も長引いてしまいやっとご報告できました。
無事に我が家へ帰ってくることができました。
ただいま。そしてちびちゃんよろしくね。
















