主人は2020年の会社での健康診断の際に上室性期外収縮を指摘されました。

自覚症状は全くありませんでした。

そう 偶然に発見された異常でした。


近くの循環器内科で24時間ホルタ-心電図を行い、総合病院で一度見てもらうように言われました。

私はとても不安でした。


そして総合病院を受診しました。

もちろん、私も同行して診察も同席しました。

これは後々知る事になったのですが主人につけられた病名は「発作性心房細動」でした。(これは事後的に知った事です。)


診察室では紹介状のホルタ一心電図の結果を見た医師は「あ一これはアブレーションだね」と言いました。

私達は何が何だかわかりませんでした。


何の症状もない無症候性でしたので。


この受診が私達夫婦の幸せと人生を壊すこと、また主人が亡くなることと共に、私の身体も心も失われてしまうことになるなんて夢にも思っていませんでした。

戻れるものならこの時に戻りたいのです。

主人を返してほしいのです。

ただただそれだけです。