あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
突然ですが、私の思う一番かっこいい"漢"は菅田将暉でも永瀬廉でもありません。ファイトクラブという映画に出てくるブラットピットです。
ざっくりその映画のことを言うと、精神が不安定である「僕」がブラットピット演じるタイラーダーデンに出会い、ファイトクラブと呼ばれる1対1の殴り合いをするのが始まりです。
あらすじなんて言うのは唯のその物語の劣化なので詳しく言いません。そこでこの映画を特に見てほしい人の特徴を書いていきます。
何が欲しいのか、何がしたいのか分からない人
何か分からないけどコンビニに行ったら食べる気のないお菓子を買う人。とりあえずブランドを買って気を紛らわせる人。何を目的に生きているのか分からない人。私もですが一つに向かって生きていくと胸を張って言えるような人はなかなかいません。
この映画のタイラーはそういう類の悩みが全くありません。本当に。食いたい時にご飯を食べる。女を抱く。明日死んでもいいと言い切れるだけの気概があります。明日死んでもいいと思えることが究極の充実であると私は思います。
彼を見ると本当に欲しいものは何か、メメントモリを思えているのかと自身に問いかけざるを得なくなります。
筋肉が好きな人
全人類はマッチョが好きです。これは逃れられないです。さあ、ブラットピットを見ましょう。
ワイルドを具現化するとこうなります。これ以上は多分グラップラー刃牙だけです。
ピクシーズが好きな人
一応軽音楽のブログなので音楽にかぶせてみます。この映画のラストにはピクシーズの「Where Is My Mind」が使われています。
ピクシーズを知らなくてもこれを聞きましょう。そして最後を飾りましょう。多くの言葉は不要です。
そしてこの映画を見た方はこのブログのタイトルが言わんとすることが伝わると思います。是非どうぞ。