お久しぶりです。みなさん春休みはいかがお過ごしでしょうか。なんか今年の春休み忙しくないですか?風邪をひかないように適度に休みながら頑張りましょう。


さて、春休みが始まって約一ヶ月経ちましたが、その間に僕は物凄い映画を見てしまいました。「音楽」という映画です。
何がすごいかというと、ずっと面白いです。71分間全編手書きのアニメーションなのですが、無駄な時間がありません。





このアニメの何がすごいかというと、まずは主人公の声をあてているのが、坂本慎太郎であるという点があげられます。坂本慎太郎という人は僕が一番尊敬しているアーティストです。この方についての愛は後々ブログに書くので今回は語りません。兎にも角にも、10年前の人々に坂本慎太郎が声優やるよなんて言っても、全員が頭に巨大なクエスチョンマークを浮かべてしまうような存在だってことは、わかっていただきたい。

そして何より、音を楽しむということが何を意味するのかということについて、この映画は感覚的に説教をしてきます。
これに関しては、観ていただくしかない。観た人にしか分からないです。観ても分からないかもしれません。全国のミニシアターで上映中です。

以上、中身がなさすぎるブログでした。空洞〜。