意味が分からないってことに憧れる年頃がありました。

 

 

ちょうどこの曲をライブ盤のCDで初めて聞きました。

意味は分かりません。何かしらのルールから逸脱していることがかろうじて感じ取れるだけです。

 

そして鋭いものが刺さりました。

 

不安定な自分に向けた、はっきりとした直線的な奴らだとも思いました。

 

 

本物だとかそんな陳腐な言葉で形容する気はありません。これが好きでいいのだと自分は思います。

 

 

しかし、何かに刺さりませんか?