前回の続き
イタリア4日目 ※ジョジョ聖地巡礼はなし
5/4(土) フィレンツェ滞在2日目
朝早起きして、フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ。
直行の公共バスでTHE MALLへ向かう。40分ほど走ると見えてくる。
バス料金:
片道チケット:7.00€
往復チケット : 13.00€
自分用に黒ポーチ、友達のお土産にベルトと財布を購入。
確か全部で5万ちょいくらいだった記憶・・
(財布2万、ポーチ1.5万、ベルト1.4万)
ゴゴゴゴゴッ・・・・
イタリアといえば、アルマーニ。
お店を覗く。
お洋服。
THE MALLのディスカウントっぷりに脳がバグって、あれもこれも・・・と財布紐が緩む。
現地がこんなに安かったら、日本でブランドもの買えないよ!!日本高すぎ!!
友達は両手に6個くらいバッグを持ってレジに向かおうとしていたので正気になれ!!と目を覚まさせた。笑
結局、そのあとバレンシアガやTOD‘S、ボッテガ、グッチなどを回って、閉店ギリまで買い物をしていました。
女子にとってはすごく楽しい場所だと思います。THE MALL。
サンタノヴェッラ駅についてから、フィレンツェに住むイタリアの友人と合流。
友達が予約してくれたレストラン Mattacena へ。(こういうとき現地の友人がいるとめちゃくちゃ助かる)
みんな外の席で美味しそうに飲んでいた謎の飲み物。
気になって頼んでみた。
アペロールと言うらしい。柑橘系の爽やかな味で、食前酒にピッタリ。
イタリアの食事マナーは前菜からメイン、ドルチェまで頼み、その食事を複数人でシェアしない。
ピザは1人1枚食べる。食べれなかったら耳を残してもOK。水は有料で、ガス入り(炭酸水)かガス抜き。
アンティパスト(前菜)→プリモ(パスタやリゾットなどの炭水化物)→セコンド(肉や魚などのメイン料理)とコントルノ(野菜などの付け合わせ)→デザートとコーヒー
の順番でモリモリ頼むのである。
1人でよくそんなに食べれるね!とイタリアの友人に尋ねるとこっちじゃ普通だよ〜〜と笑っていた。
日本人の我々は少食で、イキがっても肉食ではないのだ・・と言うことをフィレンツェで思い知らされた。
量を食べれないし、肉が続くと魚が食べたくなる。
現地のマナーに沿って食べたいところではあるが、観光客だから許されるみたいなところもあり、各々好きなメニューを選び、シェアして食べた。
チーズリゾット
サラミやチーズ、ブルスケッタの盛り合わせ
パスタ
レストランで食事を終えたあと、ワインが飲みたくなり中央広場へ。
たくさんの人で賑わう中央市場。夜12時までやってます。
唐揚げ屋さんぽい店。
チーズがいっぱい!!
フレッシュすぎて、日本に輸入できないものたくさん。
現地で食べるしかない。
イタリアといえば、ジェラート。いろんな種類ある。
カンノーロというサクサクのクッキー生地にまかれたスイーツを購入。
意外とさっぱりした甘味で美味しい。
ワインのお店へ。
たくさんのワインがある中、リストから選べる。
よくわからないので、店員さんに頼んでオススメのイタリアワインを入れてもらう。
赤と白をそれぞれ購入。
とても飲みやすい!!めっちゃくちゃうまい!!
日本で飲むワインって悪酔い(多分酸化防止剤のせい)しがちなんだけど
こんなに飲みやすいワインがあるのか。
赤も白もグイグイイケちゃう。
お腹もいっぱいになってきたところ、ガシャーン!と近くで大きな音がした。
店員さんが食器を片付けるときにお皿を落として割ってしまったらしい。
あらら・・大丈夫かいなーと思ったら、周りの店の店員さん達がいきなり歌い出した。
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いきなり歌いだすこの状況の意味がわからず、友人に「なんで周りの店の人が歌うの?皿割ったから、からかってんの?」と聞くと、「歌を歌って明るくするんだよ。周りの店員さん達が(気にすんなよ!)と励ましてるようなもの」と言っていた。
皿割っちゃった店員さんも、ヘヘヘっと笑顔になっていた。
ラテンの文化ってすごい!楽しい!
日本だったら、「大変失礼しましたーッ!」って謝って「やれやれだぜ・・」みたいなネガティブな雰囲気になりそうだけど、失敗も明るい雰囲気に変えれる国民性に感動した。
あと、くしゃみした時に知らんイタリアのおじいさんに「Salute!」と言われた。
一体なんだろうか・・・と調べてみたところ
イタリアではくしゃみするとお大事にという意味で「Salute(サルーテ)!」というらしい。
現地人の気遣いに、すごく観光気分を味わえた。
イタリアの友人にお礼を言い、ホテルへと戻った。
とても良い思い出になったFlorenceの2日間だった。
次回、花の都から水の都ベネツィアへ。
ジョジョにまつわる場所がたくさん!




















































































