対面のESLに行くのやめましたにっこり

 

先生が合わないからです

 

 

 

 

このESLは去年も1セメスター(週2x 9ヶ月)

取っていたもので、

そのときは生徒は4人くらいで

先生も良かった

 

 

 

でも今年は、、、うーん

 

 

 

 

 

 

今年の月曜日の先生は

退職したばかりの白人男性おじいちゃん

前職は宇宙系の研究者

 

 

 

中国出身の奥さんと

ボーイング社で働く息子の3人家族

 

 

スペイン語を勉強しているらしく、

言語を学ぶ難しさ、

ミスを恐れる気持ちは

よくわかるらしい

 

 

 

英語を教えるのは初めてで、

熱意はすごく感じるし

授業もよく準備されてはいるんだけど…

 

 

 

 

 

なんだろ

なんか合わない

 

 

 

 

まず先生がよく喋る

 

ずっと喋ってる

 

 

 

これは別にいい、

そういう先生よくいるし

 

 

 

でもいつも同じような

家族の話ばっか!

 

 

「ハイキングに行った」

「息子は素晴らしい」

「僕の妹は甘やかされて育ったから性格が悪い」

 

 

いつもこれ

飽きるしなんの役にも立たない魂が抜ける

 

 

 

 

 

あと多分他人に興味が

あるようでない

 

 

 

 

ある月曜日、

先生が

おじいちゃん「How was your weeked?」って

全員に質問したんです

 

 

 

みんなシャイだし、

大したことしてなかったのか

誰も何も言わなかったら

 

 

おじいちゃん「そうか!じゃぁテキストブックやろうか!」

 

 

 

 

えー驚き

 

もっと聞けよ!

もっと英語話させろよ!!

 

 

 

 

「あ、私の週末の話聞いて!」

とでも言えば良かったけど

ワタワタして言えず…

 

 

 

 

 

たまーに

私たち生徒に話題ふってくるけど

 

 

「あなたの子どもはもう本読める?」

 

 

というような

子どもの話ばかり

 

 

生徒8人中子どもいるの4人だけなのに

その4人にばかり話振る真顔

 

 

 

別にいいんだけど

毎度毎度だし

そもそも人の子どもの成長

そんな気になる????

 

 

 

 

 

あとあとあと

ある日、先生が他の先生と話してて

 

おじいちゃん「いつも僕ばかり話しちゃってるんだ。

みんなともっと会話したいけど、

話したがらない人もいるからね

 

 

って言ってたんです驚き

 

 

 

ESL来てんだから

英語話しに来てるのに!

 

そこをどうにかするのが

先生でしょ!

 

 

 

 

 

さらに、

うちのクラスには

台湾出身の女性がいるんですが

先生は何度も

 

おじいちゃん「中国ではどう?」

 

 

と聞くんです

 

 

 

彼女はその度

真顔「私は台湾出身なので中国のことは分かりません」

 

 

と答えるのに

何度も間違える…

 

 

失礼だ…

 

 

 

 

 

授業の内容も

見るだけ、発音してみるだけみたいなのが

多くて

考えないから染み込まない…

 

 

 

 

 

 

そして!教室が狭い真顔

 

生徒8人が細めの長机1つに

座るんです

 

 

この画像にさらに4人足した感じ

 

 

ノート取るのも

隣にぶつからないよう

いつも気遣う

 

 

近すぎる凝視

 

 

他のクラスからテーブル持ってくるなり

すればいいのに…

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

ストレス溜まるんでやめました

 

 

 

 

先生に要望言ったりすれば

いいんでしょうが

ボランティアでやってくれてるし

これでいい生徒もいるんだろうから

波風立てなくてもなと

 

 

 

また別の英語学習探しますにっこり