多嚢胞性卵巣と判明した私。
とりあえず、排卵誘発剤の処方と
基礎体温の測定で様子見。





錠剤が苦手なので、
「薬でっかい」「苦い」
ほんとに苦痛でした(笑)
すぐに飲み込まないと
苦い成分が溶け出すので…





その分、効果はあるようで
基礎体温も理想的なグラフで
ちゃんと排卵されて生理があって
順調そのものでした。





しばらく様子を診てみて
順調に生理が来ていたのですが
妊娠を希望しないので、
ピルで生理をおこすことに。





処方されて思ったのが、
錠剤が小さく飲みやすい、
苦くないので楽でした(笑)
そして生理痛も軽くて
出血少なくすぐ終わる!
とはいえ、生理痛はそこまで
ひどくはなかったけど。





ただ、21日毎日服用し
7日服用を休まなきゃなので
忘れないようにしなきゃです。





ちなみにこのときは
中容量ピルの処方でした。





しばらくしてから
低用量ピルに切り替えて
今に至ります。


















婦人科の予約した日。
(通院した日は覚えてないけど
多分20才くらいだったと思います)





婦人科って
内診とかあるから
行くの緊張するけど、
私の行った病院は
産婦人科なので
妊婦さんもたくさん。
どう見られてるんだろなと
変な緊張もありました。





診察が始まると
超音波で診てみましょうと。
今でも嫌なんですが、
初めては余計に嫌ですよね。
先生によって痛かったり。





先生に言われたのは
多嚢胞性卵巣ですねと。
エコー写真もみましたが
卵巣に卵子がたくさんあって
こんなんなんだ~と。





自然には排卵はしないので
排卵を誘発するお薬の処方と
基礎体温をつけることになりました。





多嚢胞性卵巣も放置すると
不妊の原因になるので
早めの診断、治療が大切です。















私は元々生理が不順で、
初めての生理は中学1年の初夏。
生理については小学4年くらいで
授業で習っていたので
しくみなどは理解してました。





ただ、毎月と聞いてたのに
1ヶ月経っても来なくて。
親に相談すると、
最初の5年くらいは不順だよ、と。





まあ学生のうちは
不順でもいいのかな~なんて
思いながら過ごす日々。
あまり気にしてなかったから
周期も覚えてないけど
だいたい2~3ヶ月に1回は
あったかな、という記憶。





ただ、高3くらいから
周期が半年とかになって、
就職しても1年とかなくて。
わたしは気楽なもので
生理なくて楽だわ~なんて
思ったりしたんだけど、
職場の先輩と話をしていて
「ちゃんと診てもらった方がいいよ」
と、言ってくれてやっと診察。





自分で診察の予約して、
親にもちゃんと話をして、
緊張しながら婦人科へ。