2020年3月7日
3ヶ月ぶりの婦人科診察。





卵巣の一時的な腫れではなく、
こぶのようなものがあって
大きさは変わらないものの、
詳しく検査をすることにしました。





血液を採取して
腫瘍マーカー2種類と、
他の病院でのMRIと。
(個人病院なので設備がない)
同じ市内の病院を紹介してもらい、
予約もこのあと撮れたので
すぐにMRIも出来ました。





初のMRIは最悪で
うるさい、キツい、退屈
2度とやりたくないと思うほど。
(大袈裟かもしれないけど)
これは私も悪いのだけど、
朝ごはん食べずに婦人科行って
そのままMRIやったからなのか
終わって更衣室で気持ち悪くて
ゆっくり着替えました。
結構締め付けられたからな。
あと、枕みたいなやつが
かなり低くて、、、
いろんなことが重なって
あまりよくないイメージに
なってしまいました。





後日、検査データをもらいに行き、
改めて婦人科へ。



















2019年12月某日。
この日も、毎年のように
子宮がん検診を受診しました。





子宮内の細胞を採取して
超音波で診てもらって、、、





「左の卵巣腫れてるね」





モニターもあるのだけど、
何がどうなってるかわからなくて。





着替えて、先生から説明されて。
子宮、右の卵巣は異常がなくて
「左の卵巣にこぶみたいなものがある」
私は冷静に話を聞いてました。
もちろん、自覚症状はないし
何物かわからない不安もあるけど
存在してるのは事実なので。





卵巣嚢腫や卵巣腫瘍について
説明もされました。
大きさもまだ、小さいから
卵巣が一時的に大きいだけなのか
判断するために、
少し様子を見ようとなり
次回のピル処方の3ヶ月後に
また超音波で診察になりました。
大きさが戻れば安心だし、
もし変わらず、または大きくなれば
詳しく検査しましょうと。





ピルは服用してと言われたので
変わらず今も服用してます。





気にしないようにしながら
3ヶ月過ごしました(笑)





細胞の検査は異常なしです。



















ピルを服用してから
数年経ったある診察の日。
(記憶が曖昧ですが、
25歳あたりだったと思います)





先生が突然、
子宮頸がん検診しましょう、と。
迷うことなく、お願いしました。





というのも。
父親ががんになり、
父方、母方どちらにも
がんになった人がいるので、
リスクはあるのかな、と。





あとは、こうして定期的に
通院できる環境であること。
多分、私の性格からして
がん検診のために病院探して
予約して…ってのが面倒になって
ずるずる先延ばしにしてそうで。





ただ、乳がんの検診は
設備の関係で出来ないので
他のとこで受けてね、とは
言われましたけど。
(で、受けていません)
↑今年、受ける機会が出来たので
やっと受診します!





子宮がん検診は
細胞を採取して検査
(結果は後日ハガキで連絡)
超音波で子宮、卵巣をチェック。





毎回何もなかったので、
安心してました。
2019年12月までは。