たまーに、元妻さんからFacebookのメッセンジャーを通して、メッセージが来る。

 

今回は、アンディ(私の彼の息子9歳)が「演劇のクラブに入りたい。」と前々から言っていたので、(注意びっくりマーク:どうみても元妻さんが彼のために何か動こうとする様子が全く見えてこなかったので)、私が自らクラブを探したことがきっかけで元妻さんからメッセージが来た。

 

私たちの住む町には、平日クラス、週末クラスそしてホームスクーリングのグループクラスなんかまでもあった。

 

演劇系の習い事は、ここら辺ではどこにでもある。

 

別に探すのは全く難しい事ではない。

 

元妻さんは、

 

「アンディのために演劇のグループを探してくれてありがとう。とっても喜んでる。私もかなり探したんだけど、ここら辺では土日のクラスしかないのよ。どの演劇学校見つけたの?」と。

 

 

アンディと妹のエミリー(7歳)は、毎週末うちに来る。

 

 

元妻さんは、都合が悪くなると変な嘘をつくことが多い凝視

 

私達よりも大きな町(都市)の周辺に住んでいるのに、平日の演劇クラスがないわけがない。

 

 

検索してみたら、やはりたくさんある凝視

 

 

独断でホームスクーリングしている割には全く子供たちに学習させようとか経験させようとかいう意欲がない元妻さん。

 

「子供は子供らしく、遊びを通して学ぶのが一番。座って学習するなんて強制的で子供たちには合わない。」という意見を貫き通しているので、アンディもエミリーも単語を書くこともまだできない状態無気力無気力無気力

 

 

本当にやばい無気力無気力無気力

 

 

子供たちが別に何にも興味がなさ過ぎて(単に経験不足)、自分の趣味に子供たちをつき合わせている元妻さん。

 

例えば、自身のソーイングクラスに子供を連れて行って、別の部屋で遊ばせているとか、自分のパーソナルトレーニングに子供たちを連れて行ってジムのオフィスでおとなしく待ってもらうとか、本当に誰のためのホームスクーリングなのか誰にもわからない状態に陥っている無気力無気力無気力

 

 

そして私も父親である彼も一番困っているのは、

 

元妻さんはエミリーばかりをえこひいきする傾向が強いのだ。

 

 

エミリーは頭もよくて運動神経は抜群なので、彼女を特別視するのは分かる気がする。

 

それに比べてアンディは、計算能力などは高いが、コミュニケーション能力があまりなく、運動神経もよくない。

 

 

学校に行っていたら、エミリーはクラスでもできるグループに入って、アンディはクラスに後れをとっているグループに入っていると思う。

 

それでも、私的には、彼女も彼も普通学級の基準値の中に入る子供だと思う。

 

しかし、元妻さんも彼も他の子供と比べて客観的にみる機会が全くないので、エミリーのことを極端に優れている一方でアンディのことを極端に発達が遅れているとみている傾向がある。

 

こういう傾向もあり、元妻さんはエミリーのための習い事は色々と探してやらせるものの(何をやらせてもすごい!となるので)、アンディに対してはあまり関心を示さない凝視

 

 

「アンディは自閉症・発達障害だから(別に診断を受けたわけでもない)、普通のことを楽しめないのよ。」とか色々と理由をつける凝視

 

 

この流れで、おそらく元妻さんは、彼女ではなく私がアンディのクラスを見つけたことに関して少し罪悪感があるので、「私も探したけど、この辺では平日クラスがない。」というをつくことになったのだろうと思われる凝視

 

ちなみに本人には嘘をついているという自覚はない

 

 

こういう元妻さんの態度に疑問を感じる私は、少し手の込んだ返答をする笑い泣き

 

 

 

学校のママ友達に聞いたらたくさん紹介された。学校に行っているとこういう情報はすぐ入ってくるし、学校からフライヤーがたくさん回ってくる。」

 

 

もう、学校、学校の連呼笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

元妻さんのとんでもないホームスクーリングの元で育てられているアンディとエミリーの成長や社会的な経験不足見ていると、私には学校は非常に有難い場所にしかみえない驚き

 

 

そして追い打ちをかけるように、

 

「アンディが私と彼に、平日は特に何もアクティビティはしていないから暇だと言っていたの。なので週末にレッスンを入れても忙しすぎるというプレッシャーはないだろうと私と彼は判断したの。」

 

 

と言ってみた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

これ本当。

 

毎日学ぶこともなく、人と関わる事もなく、一体何をしているのか全く不明

 

 

そうしたら、

 

「残念だけど、アンディは自分がやりたいことを見つけられないのよ。」

 

と元妻さん。

 

 

自分の問題ではなく、子供の問題にするところがやはり彼女凝視

 

この彼女の解釈ってある意味すごすぎ無気力無気力無気力

 

 

 

この通りの人なので友達がほとんどいない。

○○グループみたいな思想系の仲間はネットでたくさんいるけれど

 

 

寂しいので、たまに私にメッセージしたり、お茶に誘ったりする煽り

 

 

 

こんな感じでやり取りは終わったのだが、その後にFacebookで元妻さんから友達申請が来たびっくりマーク

 

 

で、とりあえずどんな(おかしな)事を投稿しているのだろうかと見てみたら、、、、

 

色んな意味でやばすぎだった驚き驚き驚き

 

 

 

 

なんか、恐ろしいくらい進化していた。

 

 

進化の過程をざっくりまとめると、、、、

 

 

最初はエコペアレント系の投稿。

 

おむつ使ってない。とかビーガンだとかね。

洗剤使わない家庭。

 

 

その後は、ホームスクーリング・アンスクーリングの投稿と学校教育の批判。

 

 

 

それから、怒鳴らない優しい子育てコーチングのビジネス系の投稿。

(あ、元妻さんは子育てコーチです。)

 

 

 

それがピタッと止まったと思ったら、

 

急に(怪しげな)波動調整器具のコンサルタントとして商品プロモーション。

イベントにも積極的に参加してゲストトークなどしていた。

もちろんこれは報酬なしだと思われる。

 

 

 

これが2023年の終わりころ。

 

本業は、子育てコーチのはずなのに、今年に入ってから一度もビジネスに関する投稿がない驚き

 

 

 

で、最近は引き寄せ系の仮想通貨や物件に投資を勧める女性グループに入った。

 

そして周りの人にも参加するように勧めている指差し今ここ)。

 

驚き驚き驚き驚き

 

 

 

このグループの創始者はもともと、ビーガンや波動調整器具のインフルエンサーだった人らしい。

 

詐欺ではないのかとのスレッドも多数立っている人物凝視

 

 

 

アフィリエイトやコンサルタントになるためには、商品を買ったりしなくてはいけないのだから、

 

グループに入るたびにその都度お金を使っている元妻さん。

 

 

 

それでも、毎回、

 

マインドセットがシフトして~

 

とか

 

お金に対する不安がなくなった

 

なんて言ってるけど、

 

実際は、散財プラス普通に働かない・働きたくないで、

 

ずっと貯金が減り続けているでしょうがー無気力無気力無気力

 

 

夢を持ってもいいから現実も少し見て~無気力無気力無気力

 

 

とFacebookからの投稿でさらに元妻さんを知ってしまった私。

 

 

 

 

こんな困った人なのだが、彼女の極端な行動から現代社会の問題を色々と考えさせられる。

 

 

 

現実に不満を抱えていて(もしかしたらメンタルヘルスの問題もあるのかも)、

 

思想にこだわり(ビーガンだとかエコだとか)、付き合う人を極端に選別する。

 

 

 

セルフケアと称して、自分のみにしか興味を持たず、

 

自分の住んでいるコミュニティーには関わらず、

 

ネットで見つけたグループばかりに依存。

 

 

 

普通に働くことは、夢のない事だと言って、

 

アフィリエイトやコーチングに走り、

 

なかなかうまくいかなかったら、すぐにお金が入ってきそうなシステムを探す。

 

 

もちろんパートで働こうとか定期収入を得ようなどという考えはない。

 

 

そんなことをするよりも引き寄せ思考に時間を割いたほうが得だと思っている。

 

 

いつまでたってもお金が入ってこないのは、働かないことが原因ではなくマインドセットが間違っているからだと信じている。

 

ここまで書くと元妻さんってただ頭がおかしいだけじゃなくて、頭が悪いのではと思うかもしれないけど、

 

彼女、実は、MENSAのメンバー(IQ指数が人口の上位2パーセント)に入ってるほどなので頭は悪くないのだ驚き驚き驚き

 

 

 

なんだか人間って複雑。

 

 

私の娘には、彼女のようにネットの情報やインフルエンサーを信じすぎると、目の前にある大事なものが見えなくなるよと言っている。