先日ブログに書いた、

 

❝人格障害や発達障害における虚言癖について検索していたら、「嘘を見抜かれることを嫌う」と言う記述が幾つか見られたので、夫の知り合いに虚言癖について漏らすことができてよかったんだと思えた❞

 

と言う話に触れて、

「あなたが虚言や無責任な言い逃れや暴言を控えようと思うなら、人にバレるようにしておかなくてはいけない。

これ以外で現状あなたが虚言を抑え込む手立ては無いと私個人は思う。

私に軽蔑されても構わないあなたが、私と言う秘密保持者に守られている状況で虚言がやめられる訳がない」

とミツオに伝えた。

 

それで「誰に知られると影響が大きいか。知られるとあなたはどう思うのか」について聞き取りをした。

 

  社長

  社長夫人

  友人(兼同僚)のT

 

と言う名前があがったので全てを候補にした。

私がこれを鵜呑みにするわけではないし、たまに居るバイトテロとか迷惑系に走る「世間にどう思われても何ともない奴」の典型例だから、全員に暴露をしても、残念ながらミツオには大したダメージはない。

だからと言って、こうした常識的な判断がこれまで彼を助長させてきた要因でもあるから「やらない」と言う選択肢はない。

私が洩らさなかった為に守られてきた彼の名誉を、私の尊厳と同様にズタズタにするつもりだ。

 

この話の流れでこんな会話をした。

 

「嘘が世間に明らかにならないことで己の名誉が守られてきたと言うことに、何の感謝もないんだろう」

➜夫「全く考えたこともなかった」

 

「『言われたらやる』『言われなければやらない』そんな人間が物言わぬ赤ちゃんの世話で戦力になると思うか?」

➜夫「ならないと思う」

 

「『幸せにする』『育児は手伝う』『愛してる』全部嘘だったけど、なんで実態のないことをさも有るかのように出来るかのように言うの?」

➜夫「幸せにすると言えば、幸せになるんだと思っていました。ネットで聞きかじった引き寄せの法則みたいな量子スピリチュアルみたいなものを信じて言っていました」

 

「はあ?なんで言ったら叶うの?あんた魔法使いか何かなの?」

➜夫「違います。それが間違いだと言うことも暴露系占いユーチューバーが言っていたので分かりました」

 

「また占い師の言うこと信じてんじゃん。じゃあなんで『売れたい売れたい』って言ってたあんたが何にも成功しなかったの?言ってたらそうなるんでしょ?」

➜夫「自分の努力が足りなかったからです。努力だけが必要なことだと知りました」

 

これが私の夫。

40前のオッサンが、人生で、嫁との闘争のなかでようやく知り得たこと。

虚言癖の夫ミツオに長年苦しめられても、親兄弟のいない私には味方一人いなかった。

誰にも知られることがなかった。

だから私は夫と離婚せずに戦ってきた。

ここまでコケにされて黙っていたくなかった。

私への愛もなく、家族に尽くす気も更々ないくせに、自分の人生を豊かに見せかける為だけに嘘を重ね私と結婚した夫。

産後の私に変わらず家事育児をさせ昼寝した夫。

私が手術して退院した次の日に一日寝て過ごした夫。

子供の夜泣きが2年続き、夫にも懐かず、育児ノイローゼで「子供をどうにかしてしまう」と私が訴えても「大丈夫だろう」と意に介さず遊び呆けた夫。

具体性を欠く不誠実な話し方や、嘘を重ねて、それを問い質されると逆ギレを繰り返した夫。

責められる原因を自ら作りながら毎日私の声を盗聴し、盗聴の証拠を目の前に突きつけられるまでしらを切り通した夫。

ついに夫の知り合いに夫の虚言癖を告げることができた。

どうせ夫の知り合いだから、ヒス嫁の戯言として信じないだろう。

真偽不明であれそれでも「虚言癖」と言う言葉のインパクトや、ことの異常性くらいは伝わるだろう。

一瞬でもいいから夫が恥をかけばいい。

どうせこの男がまともに傷つくことはない。

この10年言いしれぬ不安と恐怖と怒りと孤独のなかで私はもうまともではなくなった。

人格障害や発達障害における虚言癖について検索していたら、「嘘を見抜かれることを嫌う」と言う記述が幾つか見られたので、夫の知り合いに虚言癖について漏らすことができてよかったんだと思えた。

それに、他人に虚言癖であることを知られることの嫌がりようが、まさにそれを裏付けていた。

自分からは絶対に明かしたがらなかった。

次にあからさまな嘘をついたら、次は職場の社長夫人に相談する体で、私が詳細をぶちまけてやるつもりだ。

本人にもそう伝える。

 

私が離席してる間にミツオが同僚に電話をかけていて、同僚に相談した体にしてた。

どうせ言うべきことを自分の都合のいいように自分に非が生まれないように言っているのは間違いない。

完全に自分のミスでも謝るときに、

「ちゃんとやったらこうなる訳ねーだろ」

と言うことでも、

「ちゃんとやったんですが、こうなっていました」
と言って、自己保身に終始してまともに謝らない。

ASDの人たちが行く集団カウンセリングで学んだとかで

「きちんと説明しないことは嘘と同じで、不誠実な対応になるそうです」

とミツオが言っていた。

こいつは40年近く、何をして何を聞いて生きてきたんだろうか。

田舎で暮らすとこうなるのか?怖すぎる。

腹立つからミツオが同僚のラインを見せてきたときに、

 

「俺が重度の虚言癖で、人が何で不快に思うかも分からなくて、些細なことでこう言うことになってしまうんです」

 

って目の前でLINEを同僚に送ってやった。

実際虚言癖はもう重度も重度で、まさに息を吐くように嘘をつく。

ミツオと結婚したのも私が嘘をつかれたからであって、知ってたら絶対に結婚していない。

「どうだ辛いかよ」って聞いたら「月曜仕事で顔合わせたくない。仕事行けない」とか言い出した。

 

「何が辛いのか」

➜夫「自分の内情を知られたことが辛い」

 

「見下してた同僚に知られて恥ずかしいんだろ」

➜夫「そうです」

 

「虚言癖だと知られたことが辛いのか」

➜夫「辛いです」

 

「人に知られたくないようなことをよくも私にやってくれたな」

➜夫「すみません」

 

「今まで人に知られずに済んだのは私が天涯孤独で味方が一人もいないからだろうがよ」

➜夫「その通りです」

 

「なんで人に知られたら困るようなことを妻にできるんだよ」

➜夫「嘘だと思っていなかったからです」

 

これがこいつの全て。

何かの話の流れで、ミツオが芸人のネタの話をし始めた。

その時、そのネタの元になった漫画「イニシャルD」の話を私は詳しく知らないことも伝えた。

それに最近の道路事情にも詳しくないので、自分が持っているイメージで適当に

「パンダハチロクなんて今時走ってないでしょー」

と私が言ったら、

「でも、走ってるんですけどね?」

と、バカにするようなふざけた様子で言ってきた。

 

「なんでそんな言い方するの?」

「マウント取るのやめてよ。知らないことやイメージで話すことはあるでしょう?」

「言い方が失礼すぎない?『意外と走ってるんだよ』でよくない?」

「ミツオが映画や音楽や絵画や歴史や文学なんかの話題で、知らないことが多くて、それを人に驚かれるのを過剰に嫌がるの知ってるから私はそれに配慮してフォローもしてるじゃない」

 

と私が不快感を伝えたら夫は

 

「何が失礼だったのか分からない理解できない」

👈逆にお前に分かることあるのかよ

 

「ボケだと思ったのでツッコんだ」

👈本気らしい

 

「妻が知らないことはこの世に無いものだと思わなければいけませんね」

👈なんでだよ頭おかしいんか

 

「妻が正しい妻が正しいに決まっている」

👈逆切れするときにだけ言う言葉

 

とワケの分からないことを言い出して大喧嘩。マジ下らない。

 

「では自分が正しいと思っているのならその主張を知り合いに話せるだろう。

『妻が知らないことはこの世に無いものだと思わなければいけないんだ』と知り合いに電話して言え。

そしてどう思うか聞いてみろ」

 

と私が言うと

 

「できない。そんなかっこ悪いことできない」

 

と言う。

正しいと思うことがかっこ悪いって何?いつもいつも全てがデタラメで、その場その場で言い逃れすることしか考えられないから辻褄の合わないことを言っていることにも気づいていない。

その後少し話したことでも、

 

「そうやって分からないことは何もかも嘘ついて隠して逃げて生きてきたわけ?」

➜夫「そう」

 

「変わるとか努力するとか言ってる割に誰の意見も聞かないし相談を嫌がってどうやって成長できるわけ?」

➜夫「それは妻に言われたことをやろうと思う」

 

「10年近く私が嫌がることをしてきて話も聞かず相手にもせずやってきて今更できるわけないじゃない」

➜夫「やります」

 

「あなたは人の話を最後まで聞けとかよく言うけど、その他自身の礼儀知らずな言動を正す気がないのは理不尽では?」

➜夫「そうですね」

 

この調子。

とにかく重度の虚言癖だから、言ってるそばからどんどん主張が変わるし、その上頑固だから言い張るばっかりで会話にならない。

もうずっと夫が化け物にしか見えてない。