湯河原温泉 味楽亭 三枡家 宿泊記 ③ お食事編
今日は、やっと12月らしい寒さになりましたね。今年は本当に暖冬ですよね~私の具合が悪い~というネガティブな記事にわざわざコメントを頂きましてありがとうございましたm(_ _)mもう、かなり復活してきました(*゚▽゚*)湯河原の三枡家さんの記事の続きです~お食事は、専用ダイニングでいただきました。座付 口取 酒肴 手前のデザートのようなものは鯛とサワークリームキャビア添えです。夫が飲みたがっていた、田酒入れ物の竹がプラスチックだったの・・・・(´;ω;`)お造り・鱈と白子のみぞれ鍋・甘鯛と蕪の椀ものみぞれ鍋のお出汁は絶品。白子も新鮮でした。ただ、残念だったのは、綺麗に盛り付けてから、時間が経ってしまったのであろう、お刺身口に含めは新鮮なものとわかったのですが、表面が乾いてしまっていました。伊勢海老の鬼殻焼 金粉まで乗っていて見目麗しいのに残念ながらかなり冷めていたのです。これには本当にがっかり・・。もうこの辺から、満腹で食べられなくなってきました。そして、この天ぷらも揚げたてではなかったので、余計にお腹に入らなかったのです・・・。零余子ご飯は、釜飯だったので、温かく美味でした。下のお写真が、湯河原のみかんを使ったプリン。こちらは板長からのプレゼントですと言われました。このプリンは、ほのかな酸味と甘みが絶妙で、美味しかったです~品数も多く、高級材料を使っているのに、料理してから時間が経ってしまっているものが多く、温かいものが温かくないのが残念でした。お料理の期待が大きかったから、余計ショックだったのかも・・・。朝食は干物が3種類 アジ、かます、金目鯛から選べました。一番おいしかったのは、イカのお刺身です(冷たくても美味しいから(笑))この干物も、卵焼きもやはり、焼きたてではなかったです。お夕食も、朝食も、指定した時間が選べる時間の一番遅い時間だったからかもしれませんが、作り置きという感じが否めないものでした。なんか、冷めている冷めているとばかり書いていて、びっくり~お味は、美味しいし、盛りつけも美しいのに・・・・と何度も思ったからそこばかり印象に残ってしまったのかも・・・。老練の料理長さんが作ったんだろうなと思える老舗料亭のようなお料理でした。お品書き、拡大できます~人気ブログランキングへにほんブログ村