N先輩へ
N先輩はあちゅのことなんて
何にも知らなくて、興味もなくて
眼中に無いってことわかってます
わかっていても会うたび
思うたびに先輩への気持ちがでっかくなっていきます
あちゅの気持ちに気づいて欲しい
N先輩しか見えなくて
一瞬でも会えたら
その日が本当に幸せなんです
嬉しいんです
N先輩だけがあちゅの特別なんです
好きなんです
大好きなんです
気づいて下さい
いつも同じ一両目の電車に乗ってるのは、先輩が一両目に座っているから。
先輩がいるってわかっただけで嬉しいんだよ。
駅出たところにいる先輩をどんな思いで見つめているか知らないですよね
あちゅのことを見なくてもいい。
誰かを見ているついででもいいから
こっちを向いてくれないかなって。
どうしたらいまのこの距離を縮めることが出来ますか

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