速報俺氏特別入試に受かる。

  えー先日、私、高校の「特別入試」を受けに行きまして、

  それで合格発表があったわけなんですけれど、

  その結果見事、私、内定通知をいただくことができましたっ!

  ありがとうございます!

  いや、そこまで勉強したつもりはなかったので

  落ちる気満々だったんですけど、

  ありがたいことにね、受かってしまったわけでございます。ハイ。

  散々フラグを立てていたんですけれど、破壊させていただきました。

  先生からも受かると思っていくなとか言われてたし、

  自分も自信なくて、周りにも落ちるって言い続けていたんですけれど。

  こんなに簡単に受からせちゃいけないと思います。


  僕が思うに今回重要だったのは作文と面接ですね。

  テストはさほど重視せず平均以上なら良。ぐらいでしょうね。

  その辺は内申書を見ればいいわけですし。

  国数英の三教科で、

  僕は、まぁ国語は超絶自信あったので特に気にしていませんでした。

  国語だけはね、何もせずとも90点台とれるんで、ハイ。

  問題なのは数学と英語ですわな。

  数学は一夜漬けというほどしませんでしたが

  直前に公式を覚えたんで平均はまぁ取れるんですよ。

  (証明とか最初から解く気ない。)

  英語は数学覚えるので精一杯でまったくノーマーク。

  そんなんで挑んだんですけどねぇ…?

  国語でカバーできたってことで、ハイ、ありがっざぁーっす!

  作文はね、よりよい社会がどうのこうのだったので

  適当に最低限の文化的生活のことと

  生活保護を必要としているのに受給できないおばあちゃんの話

  それと、高校でやりたいことを書いておきました。

  面接はねぇ…重要とはわかってはいるものの

  私、苦手なものですから…

  最初つまったんですけれどねえ…立て直しがすさまじかったね、うん。我ながら。

  今思えば、あれはヒトラーの演説なんかと同じ効果があったんじゃないかと思うんだよな。

  最初何も言わず黙ることで民衆は気になって聞き入る。

  そこから序破急と熱く、盛り上がる、民衆を奮い立たせる話をする。

  精神操作みたいな。

  結果的に覚えたことをすべて聞いてきたので模範解答をすらすらしゃべってやりましたよ。

  礼儀正しくもにこやかに冗談も交えながら素晴らしいことをぺらぺら語れる…

  普段の行いもいいし、こんないい人材を放っておくはずないですよね。うんうん。

  あぁ!なんて私ってやればできる子なんでしょう!

  まぁ、こうもわかりやすく天狗になっているわけですけれど、これからも私をよろしくでぇーっす。


  立春も節分もヴァレn―ゴホゴホも終わり、もうすぐはーるですよー?

  ちょっと気取ってみます。



  止まない雨はない、

  明けない夜はない、

  冬来たりなば春遠からじ、

  
  しかし、明日はない。


  『明日は明日の風が吹く』

  『明日のことは明日案じよ』

  なんて言うけれど、明日がどうなるかなんてわからないよ。

  『明日の淵瀬』


  明日の心配をするヒマがあったら少しは今を大事にしろ。

  『明日の百より今日の五十』


  でも、こうしている時が一番幸せなのかもしれない。


  『明日ありと思う心の仇桜』

  散りたきゃ散れ。

  『明日は閻浮の塵とならばなれ』

  明日は我が身。



  ハイ。

  今年のヴァレンタインの成果なんですけれど、

  まず一つめー 母からー

  つぎ二つめー 祖母からー

  三つめー 従妹家からー

  四つめー 響ちゃんからー

  ということで家族からばかりですね。

  異論は認めません。

  あと、クラスに配られた女子力の塊()さんからのも含めると五つですねー

  うわぁイラスト付きなんて、とってもおしゃれー(白目

  (しかし、なんで雪風なんや…どうせなら響ちゃん描いてくれてもよかったやないか……)

  いや、雪風もかわいいですよ?ですけど、せっかく描くんだったら………ねぇ……?

  ちなみに一番うれしかったのは

  祖母からもらったfurutaのチョコです。



  私、見事、高校内定を頂いたんですけれど

  高校に入ったら部活へ強制入部させられるんですよね。

  あーいい部ねぇなぁ… とか思ってたら、

  なんか目に付いた報道部ってのに急に惹かれまして…

  そこで、どんな部なのか調べてみると

  ゆるゆるな部活らしいわけ…

  これは入るしかない(確信

  てな感じです。

  あややややとか青葉みちゃいました…!とか言わない。

  僕が書きたい記事は

  「くらすのかだんに、たんぽぽがさいていました。」

  とか

  「こうていに、まよいねこがあらわれました。」

  とか書きたい。

  かわいいけど餌を与えないでくださいとか、

  学級花壇にひまわりが咲きましたとか、

  グラウンドに まよいねこA、まよいねこB、まよいねこC があらわれたとか、

  1階に新たなステージが出現しました。とか。


  先輩との関係とかだるいなぁ……


  先輩との関係がだるいので、過疎ってる部活に入りたい。

  もしくは部員がクソ多い部活。


  理想は、

  学校敷地内の端っこに部室があって、

  こたつがあって、電気カーペットがあって、エアコンがある。

  テレビがあって、BDレコーダー、PCがある。(BS・CS、ネット環境アリ)

  キッチン(IHクッキングヒーター)があって、

  冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、やかん、電気ケトルがある。

  デスクとイス、ソファベッドとクッション。

  風呂・トイレ別。


  やべぇ、住める。


  本やらゲームやら食品は各自で持ってくる。


  (かわいい女の子部員欲しい。もう、男の娘でもなんでもいいから。)