お疲れ様ですFreeD3年生の多田渓(ただけい)です!ブログ書きます!
ぼくは実は、今回ののりこずがサークル外部の発表会に出るのが初めてなんですけど、結果としてFreeDで老害化し偉そうにしていた身の上から一転、人間達に仲間入りしたお猿さん気分を味わっています。皆様のハイレベルで素敵すぎるダンス、そしてのりこさんの格好良すぎる振り入れ、いとも簡単に実現される美し過ぎる構成、諸々が間近で見れてニヤニヤが止まりませんっ!(無論笑顔には自尊心を掻っ攫われた果ての自己嫌悪に起因する心理的な防衛が働いた結果の逃避の意味合いも含まれております。現状のぼくの場合言葉と同様それは借り物競争で掻き集められたような一種の間に合わせに近く、或いはその超克に自己同一性の担保に由来するカタルシスが有ると信じます)
いやあ、上達したいものです!
ところで皆様にとってダンスって何でしょうか?ぼくにとっては主には身体との対話なんですけど(いつも世界は身体から開いています、そして身体は思索が打ち立てた法則に対し常に自由でおおらかで、時に厳格な独自の倫理を持っている。だから踊らねば!)、多分それ以外にもダンスはスポーツ、アート、カルチャーといった側面のコンテンツ性を有しており、漏れなく大切だと考えています。特にカルチャー、人を繋ぎコミュニティを形成する側面に関しては思うことが多いです。例えばサークルなどに於いて人は「ダンスする存在」として成立するようになり、その他の有り得た人間性は突如希薄化するように思えます(観測する眼差しが当事者の間で失われ、その分の集中力が身体性に傾倒していきます)。多くの文化的コンテンツが傾倒の対象に言葉を選ぶことを鑑みると実に特徴的で、何しろ時間的・空間的断絶を殆ど伝播しません。それが良い。ずっと関わり続けていきたいと、気持ちが引き摺られてしまいます・・・。
最後に自己紹介!と思いましたけど最早語るまでもなく、どうしようもなくぼくはこういう感じです。好きなことは人と仲良くすることですが無害であることに最優先で気を使っているので毎日が二律背反です、けれども不遜ながらに宜しくお願い申し上げます!
次回の練習も楽しみですね、本番前一ヶ月切っています、張り切っていきましょう(いきます)!
最後ですが、写真はなんと心霊写真です!ぼくの体に誰のか分からない手が巻きついています・・・怖すぎる!!
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