こんにちは!ココマイです。


今日は

絵本『ギャシュリークラムのちびっ子たち ーまたは遠出のあとで』

をご紹介します。



『ギャシュリークラムのちびっ子たち ーまたは遠出のあとで』
作・絵  エドワード・ゴーリー
訳  柴田元幸



ものすごく理不尽でむごい絵本です。

アルファベットのAから始まる名前の子供から、Zから始まる名前の子供まで、順番に死んでいきます。

世の中にはこんなにひどい絵本があったのかと衝撃を受けました。

絵も怖いです。ゾッとします。

唯一の救い……など全くもってありません。

この絵本の子供たちは、殺されるしかないようです。
そういう運命なんです…どうする事も出来ません。





エドワード・ゴーリーの巡回展
「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」
が、ただいま福島県立美術館で行われています。(8/28まで)


そのあとは、山口県にある下関市立美術館で開催されるそうですよ。(9/8〜10/23)

なんてタイムリーな!!と嬉しかったのですが、福島県…ちょっと行けません。

そのうち東京・神奈川にも来てくれることを期待しておきます!



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