愛しのフラフィが4月26日(金)夜8:20頃
交通事故で天国へ行ってしまいました。
その時のことを考えると、時間を戻せたら…!!!と本当に悔やんでいます。
私たちは旦那さん、義息子くんと3人で庭に花を植えていたとき、
家の前に野良犬が来て、追いかけようとフラフィが道へ飛び出して、
車に引かれてしまいました。
普段 トイレで外に出すときに 私のそばを離れなくて遠くまで行かないので
安心しきっていました。
きっと今まではただ道に出ず ラッキーなだけだったと思います。
いつでも ちょっと外に出るときもリードを付けておくべきだった・・・。
そして、フラフィを外に出すとき、いつもは喜んで外に出るのに
家から出ることをためらったのです。
なのに 私が無理に出してしまった・・・。
フラフィは こうなることが分かっていたのかもしれない・・・。
全部 私の不注意から起きたことです。
花を植えていたらキーーーーッ!ガン!!という音がして
振り返ったら 車が止まっていて茶色の犬が倒れていました。
フラフィは横で猫と遊んでいたのですが
「フラフィー?!!」と叫んでもフラフィは私のところへ来ません。
まさか?!!と思って すぐ車のところへ行ったら 倒れていたのはフラフィでした。
旦那が 「行くな!STOP !!見るな!」とか叫んでたけど
ぐったりしているフラフィをすぐに抱きかかえました。
泣いて叫んで謝って 自分でもあまり覚えていませんが
フラフィを引いた人も、ちゃんと逃げずに 謝罪をずっと言っていて
警察もきていました。
旦那さんに 「もういいから・・・もう電話しなくていい・・」と何度も言ったけど
泣きながら あちこちに電話をしていました。
動物病院もどこへ電話しても留守電で繋がらず、
でも、もうフラフィの鼓動が止まったのがわかったので
「もうフラフィは だめだよ・・もういいよ」 と言って電話をかけるのをやめさせました。
義息子くんはタオルや携帯を持ってきたり
旦那の両親へ電話したり テキパキ動いてくれました。
血まみれのフラフィを拭いてタオルでくるんで
お気に入りのベッドに寝かせて、 フラフィが大好きだった
おもちゃやクマの小さなぬいぐるみも一緒にベッドに添い寝させて。
私の母が送ってくれた服やお菓子も一緒に
庭に穴を掘って ベッドにブランケットをかけて お墓を作って埋めました。
フラフィの上にはお花を植えて・・・。
今更ながら、初めて買ったガーデニング用の花を
こんな風に使うなんて思ってもみなかった。
夜11時頃 血と土だらけだったのでシャワーを浴びて
実家の母とスカイプで そのことを報告して・・・。
孫のように可愛がっていたフラフィに会えるのを心待ちにしていた
母も泣いていました。
旦那さんの親友とその彼女も駆けつけてくれて。
彼女はポーランド人で、両親がアメリカに遊びに来ている時で
明日ヨーロッパへ帰るっていう時だったのに、心配して来てくれました。
ここ1ヶ月、旦那さんと口をきけば喧嘩ばかりだったのと、色々なことがあり
実はフラフィを連れてしばらく沖縄に帰ろうと、
動物免疫の方と手順メールのやり取りをしていた矢先に
こんなことが起こってしまいました。
ここ最近は家族でいても 皆それぞれ別のことをしてバラバラでした。
私は 家事も手抜きでゲームばかり。 堕落な生活になっていました。
お金の事や節約しても貯金ができない事、タバコの事・・旦那に注意しても
「 ランクが上がって給料があがるのか、
君が働き出すまでは貯金を始めることは無理だ。
でも君に 働け!とプレッシャーを与えていない。
ただ僕を信じて待っておけないの?」
と言われるだけでした。 私はタバコを減らす努力をして欲しい、と伝えたりしても
喧嘩になるだけで、話にならないかんじでした。
それでもうあまり一緒にいないようになってて
寝るのも、旦那さんが先に寝たのを見計らって2時頃眠りに行く、
朝はもちろん起きれないので朝食はシリアルかトーストを食べてもらう
という生活で、すれ違いばかりでした。
そういう生活を フラフィが終わらせてくれたのかな・・・。
私と旦那さんはきちんと 向かい合って話ができるようになり
I LOVE YOU も素直に言えるようになりました。
義息子くんも 嫌がって(はずがしがって?) 私に指一本触れなかったのが
今日 学校へ行く時に 「行ってきます」と言ってハグしてきました。
いつ何が起こるか分からないから、
きちんと意思表示するというのが分かってきたのかな。
フラフィが家族の絆というのを深めてくれた気がします。
***フラフィ***
2006年の11月19日に3姉妹で産まれて、会社にも一緒に通勤していたし、
どこへ行くにも何をするにも一緒でした。トイレ行くにも付いてきて、
いつも寄り添ってくれました。
アメリカに一緒に来てくれてありがとう。
フラフィのおかげで辛いことも乗り越えられてここまで来れたよ。
最近ずっと落ち込みダーク気味の私に
「こんなんじゃいけないよ!いいがげんにしろ!
ネガティブにしすぎていると最悪な事が起こるよ」
ってカツを入れるために命をかけて私に教えてくれたんじゃないかと思います。
私の母もそう言ってました。
フラフィ、守ってあげられなくて ごめんね。
今まで一緒にいてくれて 私を守ってくれて癒してくれて励ましてくれて
どうもありがとう。
フラフィはいつまでも私の心の中に生きています。
生きていると 今日、この瞬間、明日も何が起こるか 分からない。
一瞬一瞬を大切に、周りの人たちに感謝して
自分の今、出来ることを精一杯して
これから生きていこうと思います。
安らかに眠って天国でフラフィの姉妹や家族と幸せに暮らしてね。
時間がかかるけど 「フラフィのガーデン」
フラフィみたいに可愛くするからね。
ずっと忘れません。 心はいつも一緒だよ。
フラフィ、本当にありがとう。ずっとずっと大好きです。
============
乱筆乱文ですが、ここまで呼んでくださってありがとうございます。
フラフィへの感謝の気持ちを忘れずにいたいので 記録として残しておきました。
これからは 家族を信じて支えあって 私も努力をしていきます。
皆さまも 後悔しない充実した日々を送れますように。
感謝。
交通事故で天国へ行ってしまいました。
その時のことを考えると、時間を戻せたら…!!!と本当に悔やんでいます。
私たちは旦那さん、義息子くんと3人で庭に花を植えていたとき、
家の前に野良犬が来て、追いかけようとフラフィが道へ飛び出して、
車に引かれてしまいました。
普段 トイレで外に出すときに 私のそばを離れなくて遠くまで行かないので
安心しきっていました。
きっと今まではただ道に出ず ラッキーなだけだったと思います。
いつでも ちょっと外に出るときもリードを付けておくべきだった・・・。
そして、フラフィを外に出すとき、いつもは喜んで外に出るのに
家から出ることをためらったのです。
なのに 私が無理に出してしまった・・・。
フラフィは こうなることが分かっていたのかもしれない・・・。
全部 私の不注意から起きたことです。
花を植えていたらキーーーーッ!ガン!!という音がして
振り返ったら 車が止まっていて茶色の犬が倒れていました。
フラフィは横で猫と遊んでいたのですが
「フラフィー?!!」と叫んでもフラフィは私のところへ来ません。
まさか?!!と思って すぐ車のところへ行ったら 倒れていたのはフラフィでした。
旦那が 「行くな!STOP !!見るな!」とか叫んでたけど
ぐったりしているフラフィをすぐに抱きかかえました。
泣いて叫んで謝って 自分でもあまり覚えていませんが
フラフィを引いた人も、ちゃんと逃げずに 謝罪をずっと言っていて
警察もきていました。
旦那さんに 「もういいから・・・もう電話しなくていい・・」と何度も言ったけど
泣きながら あちこちに電話をしていました。
動物病院もどこへ電話しても留守電で繋がらず、
でも、もうフラフィの鼓動が止まったのがわかったので
「もうフラフィは だめだよ・・もういいよ」 と言って電話をかけるのをやめさせました。
義息子くんはタオルや携帯を持ってきたり
旦那の両親へ電話したり テキパキ動いてくれました。
血まみれのフラフィを拭いてタオルでくるんで
お気に入りのベッドに寝かせて、 フラフィが大好きだった
おもちゃやクマの小さなぬいぐるみも一緒にベッドに添い寝させて。
私の母が送ってくれた服やお菓子も一緒に
庭に穴を掘って ベッドにブランケットをかけて お墓を作って埋めました。
フラフィの上にはお花を植えて・・・。
今更ながら、初めて買ったガーデニング用の花を
こんな風に使うなんて思ってもみなかった。
夜11時頃 血と土だらけだったのでシャワーを浴びて
実家の母とスカイプで そのことを報告して・・・。
孫のように可愛がっていたフラフィに会えるのを心待ちにしていた
母も泣いていました。
旦那さんの親友とその彼女も駆けつけてくれて。
彼女はポーランド人で、両親がアメリカに遊びに来ている時で
明日ヨーロッパへ帰るっていう時だったのに、心配して来てくれました。
ここ1ヶ月、旦那さんと口をきけば喧嘩ばかりだったのと、色々なことがあり
実はフラフィを連れてしばらく沖縄に帰ろうと、
動物免疫の方と手順メールのやり取りをしていた矢先に
こんなことが起こってしまいました。
ここ最近は家族でいても 皆それぞれ別のことをしてバラバラでした。
私は 家事も手抜きでゲームばかり。 堕落な生活になっていました。
お金の事や節約しても貯金ができない事、タバコの事・・旦那に注意しても
「 ランクが上がって給料があがるのか、
君が働き出すまでは貯金を始めることは無理だ。
でも君に 働け!とプレッシャーを与えていない。
ただ僕を信じて待っておけないの?」
と言われるだけでした。 私はタバコを減らす努力をして欲しい、と伝えたりしても
喧嘩になるだけで、話にならないかんじでした。
それでもうあまり一緒にいないようになってて
寝るのも、旦那さんが先に寝たのを見計らって2時頃眠りに行く、
朝はもちろん起きれないので朝食はシリアルかトーストを食べてもらう
という生活で、すれ違いばかりでした。
そういう生活を フラフィが終わらせてくれたのかな・・・。
私と旦那さんはきちんと 向かい合って話ができるようになり
I LOVE YOU も素直に言えるようになりました。
義息子くんも 嫌がって(はずがしがって?) 私に指一本触れなかったのが
今日 学校へ行く時に 「行ってきます」と言ってハグしてきました。
いつ何が起こるか分からないから、
きちんと意思表示するというのが分かってきたのかな。
フラフィが家族の絆というのを深めてくれた気がします。
***フラフィ***
2006年の11月19日に3姉妹で産まれて、会社にも一緒に通勤していたし、
どこへ行くにも何をするにも一緒でした。トイレ行くにも付いてきて、
いつも寄り添ってくれました。
アメリカに一緒に来てくれてありがとう。
フラフィのおかげで辛いことも乗り越えられてここまで来れたよ。
最近ずっと落ち込みダーク気味の私に
「こんなんじゃいけないよ!いいがげんにしろ!
ネガティブにしすぎていると最悪な事が起こるよ」
ってカツを入れるために命をかけて私に教えてくれたんじゃないかと思います。
私の母もそう言ってました。
フラフィ、守ってあげられなくて ごめんね。
今まで一緒にいてくれて 私を守ってくれて癒してくれて励ましてくれて
どうもありがとう。
フラフィはいつまでも私の心の中に生きています。
生きていると 今日、この瞬間、明日も何が起こるか 分からない。
一瞬一瞬を大切に、周りの人たちに感謝して
自分の今、出来ることを精一杯して
これから生きていこうと思います。
安らかに眠って天国でフラフィの姉妹や家族と幸せに暮らしてね。
時間がかかるけど 「フラフィのガーデン」
フラフィみたいに可愛くするからね。
ずっと忘れません。 心はいつも一緒だよ。
フラフィ、本当にありがとう。ずっとずっと大好きです。
============
乱筆乱文ですが、ここまで呼んでくださってありがとうございます。
フラフィへの感謝の気持ちを忘れずにいたいので 記録として残しておきました。
これからは 家族を信じて支えあって 私も努力をしていきます。
皆さまも 後悔しない充実した日々を送れますように。
感謝。

